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zoom RSS 最近聴いてた音楽・・・

<<   作成日時 : 2012/04/01 23:48   >>

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春が待ち遠しいですな。
昨日まで伊豆に保養に行っていて、向こうはもう桜が満開・・・・
つかの間暖かさを堪能してきて、東京に帰ってきたらまだ寒くて・・・・
どうも音楽について書くのも億劫になりますね、寒いと。

特に今年のように寒さが長引くと、億劫さもひとしおです。

そこで、
前回以前煮詰まっていた3週間の間に聴いていた音楽を徒然に紹介してみます。

まずはソウル・ファンの間で、昨年のベスト・ソウル・アルバムの呼び声が高いL・J・レイノルズの新譜から。
打ち込み一切無しの生演奏で、往年のソウルの王道を再現。このCD、学校に置いてあるます。



なんかL・J のキャラが いかりや長介 みたいでワロタ。

でもマーヴィン・ゲイのオリジナルを完全に歌いこんでるのがシビれる。
デブの女が回転しながら近づいてくるのはホラー映画さながらですが(2:17あたり)、大勢が参加して作る音楽は素晴らしいです。
みんなが聴きたいのはこういうソウルだよね。 しみじみホっとする。

特にイイのがエレキ・ギターとドラムスとホーン・セクションだと思う。

もう一曲、ソウル。 こっちは79年。



アルバム・タイトルが「世界はオレのもの」ってのが・・・ 苦笑

この曲、オレが注目してるのはドラムスです。
たぶんアルフォンス・ムザーンかチャンスラーが叩いてると思うんだけど、どっちだろ?
こういう生ドラム聴いちゃうと「打ち込み」ってほんとカスだよな・・・・

2:55からの「語り」の部分が全然ダレないのは、ひとえにこのドラムのお陰ですな・・・・

次はブラジルの打楽器奏者、ドン・ウン・ホマゥン、1975年。




この曲を特徴づけてるのはドン・サルヴァドールのローズ・ピアノですが、
サルヴァドールについてはいずれまとめてみたいです。 ドン・ウンはウエザー・リポート参加で有名な人。
楽器とユニゾンの女性スキャットがブラジリダーヂ満点。



最後はアメリカのフォークを調べてて思い出して聴いてみたグループ。
「アメリカ」は英国の米軍基地軍属の子弟三名が結成。 すなわちアメリカ人です。

今回聴いてみたら、まぁフォークじゃないですね。
ポップ・コーラス・グループというのが適当ではないか?
それが証拠にこの曲、74年に全米ポップス・チャートで4位をとってます。




で、この曲もドラムスがいいよね。
この時代、スティーヴ・ガッドあたりがこういうポップスで叩いてたりするんで、見逃せないんです。
このドラムもガッドのような気が・・・・・

****

さて、もうすぐ桜の季節、暖かくなったら春向け音楽特集でもやります。
ブラジルが多くなるかな・・・・





  

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内 容 ニックネーム/日時
70年代ってまだ自分は幼児か児童(笑)だったけどなんとなくいろいろ耳に残ってるみたいでこのころの匂いのする音楽聞くとノスタルジックしちゃいます。でもなんか ソウルはやっぱ自分にないかもなー。いつも紹介しているジャンルが幅広いです。
変態通行人
2012/04/04 01:43

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