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zoom RSS 夏の夜空に(3)

<<   作成日時 : 2012/09/12 23:21   >>

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すいません、夏バテというかちょっと音楽聴くのが億劫になってて更新遅れました。
カヴァキーニョ調べるのがちょっと面倒になったり、まあ天気と気温が悪いんです。暑すぎる。

それでも夜はちょっと秋めいてきたんで、取り急ぎまだ夏のうちに今回のタイトルを・・・・
アト・ランダムにいきます。



まずはアライヂ・コスタ 1980年。
去年マイーザを語ってた時にブラジルで サンバ・カンソン → ボサ・ノヴァ → MPB と三段飛び出来た女性ボーカルは居ない、みたいなこと書きましたが、ひょっとするとこの人はそうかもしれない。

アライヂ・コスタというとこの曲ばかりが有名ですが、実はもっと古風なのとか、ポピュラー系ボサ・ノヴァとか、いろんなスタイルを持ってる人。
独特の声だからすぐわかります。 これはミルトン・ナシメントの曲、分類上ではMPB。
1980年と言えば軍事政権時代。決して政権転覆後の自由な時代の音楽ではない、と思うとちょっと意外なような・・・・・ この人はいずれまとめて紹介します。






次は1969年のフローラ・プリン。
彼女が69年に北米でこんな録音してたのを知らなくて、これもちょっと意外な気がしました。 アメリカのジャズ・ピアニスト、デューク・ピアソンと。
もろに北米のオーソドックス・ジャズの演奏なんだけど、この後のクロスオーバー音楽時代のものよりフローラの新鮮度が高いように思う。






ホベルタ・サー、2007年。 この人は去年の早い時期に一度紹介してますね。
サンバを新しい感覚で歌う人。 






最後はアシェー・ミュージックの女王、イヴェッチ・サンガロが御大ジョルジ・ベンと共演。 ジョルジ・ベンの音楽は夏向きだよな。
それにしてもこのオッサンの、全てを飲み込んで支配してしまうノリには脱帽。




(アシェー・ミュージックについて関連過去記事

8月の頭からずっとブラジル音楽ですね。
もうちょっと涼しくなったらカントリーでも (笑)


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