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zoom RSS イタリア音楽(13) Schema Records のアーティスト達

<<   作成日時 : 2015/05/08 00:33   >>

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イタリアのレーベル、スケマ・レコーズを掘ってみて、なかなかいいアーティストが何人も発見されたので報告。 スケマは主にラウンジ・ジャズというかアシッド・ジャズというか、まあオレが普段はあまり聴かない音楽が専門のようです。しかしイタリアン風味が入るとこういう音楽もなかなか聴き応えがあるので、つい深入りしてしまって・・・・。

どんどん聴いていきましょう。
まずは二曲続けて ニコラ・コンテ という人、プロデューサー、ギタリスト、そしてDJ、2000年デビュー。
いきなり5拍子の曲から。 二曲とも英語です。











次はインヴィジブル・セッションというバンド。 2006年、英語。







S-Tone Inc. (エストーン社) というバンドから二曲。
まずはポルトガル語の歌。





次は英語、鉄琴が美しいが、トランペットのソロもいい。






ドラマーのロレンツォ・トゥッチ、2009年のアルバムから二曲。 まずは7拍子。





次はブラジルのジャズが60年代中盤に急激にしぼむことなく、続いていたらこんな感じだったかも、と思わせる。
明るく、楽しいジャズだ。






最後はレス・オメス、2002年、ラウンジ音楽キターー!
オッサンの声が邪魔ですが、ハモンド好きにはタマらん音造り、シンセサイザーが混ざるのがいい。







いかがでしょうか、イタリア人がやってるとは普通に聞いただけではわからないよね?
イタリア土着音楽の影響が皆無であるがゆえの無国籍な違和感も特に感じない。
むしろこうしてイタリア音楽を連続で聴くと、彼等の異常なまでのハイセンスぶりに脱帽するのみ・・・・

前回書いたとおり、芸が細かい。
NYやロンドン、リオの最先端の音に全然負けてない。

スケマは結構おかかえミュージシャンがたくさん居るようで、英語の歌が多いこともあいまって世界中にファンがいるようだ。
マイナー・レーベルというよりは中堅クラス、スケマは決して「隙間」でわないようで・・・・





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