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zoom RSS イタリア音楽(21) Papik

<<   作成日時 : 2016/12/24 00:32   >>

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ご無沙汰してます〜、5ヶ月ぶりの更新です。
年末に向け1年を振り返り、またひとつ馬齢を重ねたナ、と感傷にひたる時期がやってきました。
本日はそんな年末・正月休み、ふと遠くを眺めるシーンにぴったりなイタリアのラウンジ音楽を・・・・


パピーク  ローマ出身の作曲家、アレンジャー、ピアニストのネリオ・ポッジによって2009年に作られたユニット。 日本のファッション業界で注目され東京のブルーノートにも出演。


おれファッション業界じゃねーから、こんなバンド知らなかったわ。
まあファッション業界とか聞くと浮付いた音楽を想像するかもしれないが、毎度このジャンルを紹介する時に言うように、これはそうした軽薄な音楽ではない。
まずは一曲、PVを見て演奏者の年齢を見ればわかる。 これは百戦錬磨のミュージシャンでなければ出せない音で、高度に熟成された音楽だ。






これなんか到底ラウンジ音楽とは呼べないガチなボーカルだろう。イタリアン・スタイルの細かく刻むリム打ちのドラムがいい。






アメリカのソウルにブラジルのサウダーヂ感覚を溶け込ますのがイタリア流か・・・・ ギターにしびれる。







晴れた冬の日の午後、コーヒーでも飲みながらどうぞ。 これもギターが聞かせる。 それにしてもイタリアのラウンジ音楽の男性ボーカルは何故みなこのスタイルなのか。
ナット・キング・コールの流れだろうが、マリオ・ビオンディといい、ほとんど見分けがつかない。






最後は女性ボーカルで。ストリングスもホーンも入って豪華だが、やはり70年代の北米ソウルが基本になっている。





現在までに6枚出ているパピークのアルバムは全てイタリアのイルマ・レーベル発である。
ボローニャのイルマの音は、ミラノのスケマほど前衛的でなく、オーソドックスで安心できる感じがある。



******


ところでベースですが、あいかわらず毎日何時間も弾いてます。大学時代の音楽クラブの先輩たちと合わせたりして、まあ来年はどこか人前で演奏できれば、と考えてます。
あとエレアコ・ベースはアンプを通して音を出すとボワン・ボワンして使い物にならないことも判明。 
そこで英国のベース専門メーカーに小型軽量なソリッドボディーのフレットレスを特注しました。 エレアコのほうは自宅での練習用にするつもり。
楽器が届いたらまた紹介します。 2月くらいに届く筈ですが、英国人だからな・・・・・







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