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zoom RSS 年末に・・・

<<   作成日時 : 2017/01/01 00:13   >>

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年末恒例、「紅白をぶっ飛ばせ」企画です〜♪
まったく脈絡なく最近聴いてた音楽をランダムに紹介、年越しのBGMにどーぞ。


ブラジルにもロックはある。 81年サンパウロで結成されたチタンスはけっこう硬派なロックですが、
まぁオレはちょっとアレなんです。 アレですが、ここのベース担当、ナンド・ヘイスのソロ作品が結構イイので二曲どうぞ。

これはちょっとザ・バンドみたいな感じ。 アコギがメインですが紛れもなくロックですな。





アナ・カニャスとのデュエット。 二人の見事なハモりに伴奏はアコギだけ、しかし音楽に驚異的な奥行きがある。






チアゴ・イオルキ 1985年ブラジリア生まれの日系ハーフ。 ただし本名イオルチェスキーとはポーランド系を強く疑わせるではないか。
幼少期を英国、米国で過ごしたからか、彼の音楽には強いブラジリダーヂがあるとは言えない。
このクールな感じはどうしてもポーランド音楽を連想してしまうのだが・・・・・






年末にサンバなしでは居られない方は、ペリクレスのライブをどうぞ。






イタリアのラウンジ音楽はボサ・ノストラ。 前回紹介のパピーク同様イルマ・レーベルのアーティスト、2:41からマッシモ・ムッシーニのギターが素晴らしい。






今年の締めはブラジルのオズマール・ミリート、74年の名盤から。







さてベースですが、どうもアレンビックの80年くらいの中古を入手する流れになってきてます。
当時60万円くらいのものが、よく行く楽器屋で半値以下で出ていて、これをフレットレスに仕様変更する相談中。
フェンダーのベースであれば当時の値段の倍以上ですが、かなりクセのあるアレンビックだと人気が出ないんでしょう。
アレンビック・ベースはスタンリー・クラークが使って有名になりましたが、僕はこの人は苦手です。
音の輪郭がハッキリしすぎる楽器ですが、フレットレスにして丸い音にするとどうなるか・・・・・・?

当時ヤマハが代理店だったアレンビック、日本向けにピックアップを1個にしてコストを下げたモデル、ディスティレイトが商談中のベースです。


画像




ベースの話題はいずれまとめて紹介します。

では、良いお年を・・・・






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