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zoom RSS イタリア音楽(24) Emanuela Campana

<<   作成日時 : 2017/08/10 00:23   >>

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夏の夕方、ひと風呂浴びてステテコいっちょうでデッキチェア、扇風機全開でビールというシチュエーション、クーラーでなく扇風機というのが重要。

はい、そういった状況で今日はイタリアの新人女性歌手を聴きましょう。
プロデュースはここでたびたび紹介してるパピークです。

エマヌエラ・カンパーナ、詳細不明だが歌は特に上手いというほどではない。このアルバムでは英米、イタリア、ブラジルの古今のヒット曲をカバーしているが、聴いたことがある曲では逆に歌手としての表現力が問われる。オリジナルに迫るか、はたまた超えてるかどうかがポイントになるからだ。

まぁボーカルが弱くてもパピークのウルトラ・ハイセンスのアレンジだけでもおおいに楽しめるのはいつもどおりだから安心してください。
では聴いて行きましょう。


一曲目はエンニオ・モリコーネ。言うまでもなくイタリア人だから、イタリア語の歌だと生き生きとする。






以前紹介したブラジル出身のホザリア・ヂ・ソウザの曲。 残念だがホザリアのほうが歌が上手い。
ところでスケマ・レコードのホザリアの曲をイルマ・レコーズのパピークが取り上げてるところが面白い・・・
この歌ではスケマの勝ちのようです。







この曲の主役はエマヌエラではなく、よく歌うハーモニカであろう。






英語の歌、まったく板に付いてない・・・・





なんだかエマヌエラにはずいぶん辛口になってしまった。 でもこういうラウンジ系の音楽だからこそボーカリストは一流にして欲しいのである。
そうでないとただのムード音楽に堕してしまいがちなのだが、そこはパピーク、流石にうまく聴けるアルバムにまとめたな、と思ったことであった。

エマヌエラもまだファースト・アルバム、今後に期待しましょう。













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