夏の夜空に(2)

   
日中暑いんだけど意外に夜は涼しい風が吹くことが多い今年の夏・・・・・
ちょっとムズかしい話はやめにして、夏の夜の音楽行きませう。
セツメイは極力簡素にしますね。

まずはジャヴァン。 前にも書いたけどこの人、歳とった最近のほうが表現の幅が広がった希ガス。
ギター(青いストラトキャスターのほう)の音がいい。 






フェンダー・ストラトキャスター加工無しの生音、と言えば良い曲があるんだよな。

スタヂオマンのクラウヂオ・ギマランィス、1981年。
ベースは重鎮ルイゾン・マイア、ドラムスもベテラン、ホベウチーニョ・シウヴァ。この当時ブラジルの最先端リズム隊です。 これ、よく聴くと7拍子なのな。






ブラジル・ソウルで紹介しようと思ってたルイス・メロヂア、1978年。
バックの演奏はバンダ・ブラック・リオのようで、どうりでドラムがカッコ良すぎる。






奇跡のボーカル、ガル・コスタ、69年のデビュー・アルバムより。
カエターノ・ヴェローゾとのデュエット。 二人の天才が共演しても重くならない。
だけど歌謡曲にもならないところに注目。 ジョルジ・ベンの曲。





なんかここんとこずっとブラジルだね。 まあ夏はそうなるよな。

この記事へのコメント

O嬢
2012年08月19日 20:51
好いですね~
出足から夜風~宵風~酔い風で…テナー好きにも堪りませんです!!クラウヂオ・ギマランィス☆☆  

どうも、ご無沙汰です。一寸お邪魔しました。
好調
2012年08月19日 22:38
あ~オOワさん、こんにちは。
そうですか、ギマランイスお好きですか。
また書きこみして下さいね~

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