歌うギター

う~む、前回コーネル・デュプリー聴いてたら何かがオサまらなくなっちゃって・・・・

今日は強烈エレキ・ギターを聴こうず !!!! て、感じ。


で、まずはカントリーを二曲 (汗)

最初はハル・ケッチャム(歌手)の曲から。
ケッチャムは正直どうでもいいがエレキ・ギターが凄いんです。(1:06から)
以前、アリソン・クラウスのエントリーで紹介したドブロの名手、ジェリー・ダグラス。
(いつもの生ドブロではなく珍しくエレキ楽器を歌わせてる)




なんつうか、アメリカン・ルーツ音楽の奥深さと言うべきか、凄い表現力だよな。
アメリカ人、生ギターはたいしたことないけどエレキを弾かせると実にヤバい人が多い。
さすがエレキのふるさと・・・・


で、次もカントリー。 
ただしギターのアルバート・リーは英国人。 なんとディープ・パープルにも助っ人で酸化、リーッチー・ブラックモアの代役をやったとか・・
まあセッション・マンだけどかなり強烈な個性でアメリカで人気。

この人もデュプリー同様ハイブリッド・ピッキング。 1:34からのソロでまたもや失禁!!




思えば78年のこのエミルー・ハリスのアルバムが、オレのカントリー音楽愛好の始まりになったのだな・・・
つまりアルバート・リーがオレのカントリー系ギタリストのヒーローになったんです。
もっと紹介したいけど良い動画が少ないのが・・・・



最後のこの人もじっくり紹介したいけど、どうしても聴いて欲しい曲があがってなくて・・・・

リチャード・トンプソンは、オレが一番好きな英国人ギタリストです。




この人もハイブリッド・ピッキングですが、80年代後半頃毎年のように来日してた頃は必ず聴きにいってました。
ストラト系のギターにイギリス人らしい飄々としたボーカルが持ち味ですが、生ギターでは変速チューニングを多用するのが凄い人。
いずれきちんと紹介します。


と言うわけで、オレが好きなギタリストはこういう 「ギターを歌わせる」 みたいなタイプ。
フュージョン系は禁止(笑)


さて、

寒い毎日・・・・・ 心も体も暖まるジャンルってなんでしょうかね?



この記事へのコメント

変態通行人
2012年12月10日 23:57
失禁です!

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