夏の夜のソウル

夏恒例のソウルを聴く会です。
例によって、今はあまり語られないグループ・人を集めてみました。
解説はほとんど無いのがこのシリーズの特徴になってるんで、ひとつよろしく。


78年、エンシャントメント。 高校の仲間で結成されたグループ。数少ないヒットのひとつです。








75年、ハロルド・メルヴィン&ザ・ブルーノーツ。 フィラデルフィア・ソウルの古参グループ。








82年、ブラッドストーン。 これも高校の仲間によって結成。








80年、タワー・オブ・パワーを辞めたボーカリスト、レニー・ウィリアムスのソロ・アルバムからエディー・ラビットのカバー曲。
ギターはレイ・パーカーJrです。
もともと大して歌が上手くはなかったのでタワーを辞めたのは失敗だったかも・・・・と思って調べたら結構中ヒットを飛ばしてるのな。






この時代のソウルはストリングスが入ってていいよなぁ・・・

と思ったら2002年、ミシシッピの強力レーベル、マラコから出てるウィリー・クレイトン、古い音造りに感動したわ・・・





今年は夏が長そうなんで、続編いくかも、です。


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