秋の夜長に女性ボーカル

本格的に秋になって、涼しい夜にはいろいろ物思いにふけりますな。
特にオレは9月生まれなんで、「またひとつ馬齢を重ねたなぁ」などと悔恨の念を禁じ得なかったり・・・・

そこで今日はちょっとディープに浸れる女性ボーカルで、秋の夜長に瞑想気分と行きましょうね。
夏のあいだ、暑くて感性を鈍るままに任せていたのの反省。

説明は最小限、おのおの感慨にふけって下さい。


一曲め、アナ・カランがマイケル・フランクスを歌う。
(俺、マイケル・フランクスは苦手なんだけどな)






フェルナンダ・高井はホベルト・カルロスの名曲を。






シモーニがジョビンを。 ジョビン本人もうなり声でデュエット。






ブラジルが続いたので最後はアメリカから。
ニーナ・シモンのルーサー・キング牧師への鎮魂歌。 これは泣ける・・・・・涙
ニーナはピアノもいいよな。






んじゃあ、また。















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