ポーランド音楽(24) 単発紹介


ずっとポーランド音楽を調べてると、一曲だけイイとか、スポット的に紹介したい曲とかがいっぱい出てきて、とりあえずランダムに紹介しておきます。

アーニャ・テリチャン
ファッション・モデルのような歌手ですが、これは60年代のキャンディー・ソウルに乗せて60年代のおそらくワルシャワの情景を再現。 ファッション・センスがフランスなみに優れてる。ヴォルヴォもカッコいいね。
よく聴くとアレンジにヒネリが利いていて、うならされる。
プロデュースはエイミイ・ワインハウスを手掛けた英国人トロイ・ミラーだから、ポーランド音楽と言えるかは微妙、 とにかく動画に注目。






前回ちょっと紹介したトメク・マコヴィエツキ
個人的にはいいと思う曲が多くない歌手ですが、歌よりも歌詞の比重が大きいからかもしれない。





ヨアンナ・コモロフスカ
調べても全然わからない人。 ポーリッシュ・サウダーヂか・・・・






ヴェテラン歌手、タチアナ・オクプニク、今風のR&Bを歌う。
注目は途中から交代するボーカルで、なんとマイケル・ウルバニアックの娘。 (母親はボーカリストのウルスラ・ドゥジャック
さらに途中と最後にちょっとだけ出てくる父ウルバニアックのエレキ・ヴァイオリンがヤバい。
やはりこの人の音楽性はタダモノではない・・・・・背筋に走るものがあるアドリブだ。






おそらく日本でこの人を応援してるのはオレの他には数名居るか居ないか・・・・
グゼゴシュ・マルコフスキーのバンド、パーフェクトのニュー・アルバムが今月発売になった。
あいかわらず無骨なメロディーだが、61歳マルコフスキーの演歌ロックが冴える。





最後はコンドラッキとアーニャのデュエット
ボーカルにモジュレーター(トーク・ボックス)がかかったり、手が込んでます。







まだまだありますが、今日はこのへんで・・・






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