Jeito Moleque

お盆休みも終わり、しばらく酷暑の労働が続きますな。
そこで再び元気の出るサンバをお送りしましょう。


ジェイトゥ・モレーキ

1998年、サンパウロの学生バンドとしてスタート。現在までに6枚のアルバムを発表。
ボーカルのブルーノ・ヂエギスをリーダーとする5人組。



バンド名は「ガキのやり方」という意。 まあ「マイルド・ヤンキー」と言うやつですかね? (笑)
パゴーヂ・サンバという観客参加で盛り上がるスタイルにアメリカ音楽やレゲエまで取り入れて元気一杯な音楽が人気となっている模様。

まずは今年5月、おそらくサッカー・ワールドカップに向けて出した曲、途中からのラップもカッコいい。
しかし、こういうの見てるとブラジルがサッカー強い理由がわかりますな。




今日は解説最小限、大音量にして曲をいっぱい聴いてください。



























たたみかけるようなサンバのリズムに、意表をつくシンコペーションなどのリズム・アレンジが新しいです。
ブルーノのボーカルも超絶上手いわけではないんですが、目一杯楽しくノって歌ってるんで、観客も唱和せざるを得ない、まさにパゴーヂ・サンバのスターでしょう。

夏はサンバやね~!





この記事へのコメント

のらヌコ
2014年08月18日 15:59
ごきげんだにゃーーー!!!

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