秋の夜のサンバ 

秋っぽくなったのでサンバを聴きましょう (笑)
サンバは結局一年中イイってことですな・・・・
前回アメリカの閉塞感を味わったののお口直しにもどーぞ!


まずは前々回のサンバ特集の最後に紹介したペリクレス&ルーカス親子の曲、スタヂヲ版。
声が似ててどっちが歌ってるのかわからなくなるのが面白い。






次はグルーポ・ドーシ・アミザーヂ(美しい友情バンド)の最新版。
シャープなリズムに圧倒されます。







若手ばかり聴いてきたのでヴェテランも。
35年以上のキャリアを誇る老舗グループ、フンドゥ・ヂ・キンタウの最新盤(2011)から。
ベースが頑張ってるのにも注目。






最後にヴェテランの古い録音を。
ジョアン・ボスコ、82年。
これ、以前にクララ・ヌネスのカヴァーを紹介してます。
ジョアン・ボスコはMPB一期生というかミルトン・ナシメント、イヴァン・リンス、ジャヴァン並みに重要な人なんですが、ちょっととっつきにくい所があって、ずっと紹介出来ずにいた人。
ボーカリストですが、この曲でもわかるように卓越したギタリストでもあります。
とんとん亭のオヤジに似てるよね・・・ (以後、佐久間町のジョアン・ボスコでよろしく!)






サンバは老若男女、無数のグループがあってキリがないんで、このくらいにしましょう。
次回は別な音楽を・・・・






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