アメリカ音楽サイコウ!!

アメリカ音楽クサしてすいません。
罪ほろぼしに今日は古き良きアメリカ音楽を聴いて感傷にフケる企画です~!
解説最小限で「あの時代」を回顧するオッサン歓喜の選曲で・・・


まずはウィリアム・ベル、1977年。
オープニングのドラムは、すわタワー・オブ・パワーのデイヴィッド・ガリバルディか、と思いきや別人でした。
ホーン・セクションもTOPっぽいですね。






次はノーザン・ソウルの巨匠トミー・ハント、70年代のヒット曲のセルフ・カバー、2000年頃の録音か?
60代にしてこのボーカルはヤバいわ・・・・ いかりや長介に似てるなぁ。






78年、オーリアンズのリーダーでギタリスト、ジョン・ホールのソロ・アルバムより。
あの頃の、こういうレイド・バック・サウンドが懐かしい。  ストラトキャスターの音がイイねぇ・・・・
重たいドラムはエド・グリーン、ベースはデイヴィッド・ハンゲイト。
このLP持ってます。






最後は・・・・ ラヴ・アンリミテッド・オーケストラ、キタ━━━━━!!

焼酎お湯割りを用意、ボリューム目一杯上げて聴いてくださいね~!!
81年、ギターはコーネル・デュプリーでしょうな・・・





どれも今のアメリカ音楽に比べて自由に大きく広がってゆく感じがタマりませんわ。
なにか抑圧がなくて「青天井」なんだよな。 自由の国、アメリカ万歳! ってあの頃は思ったんだけどな~

このとおり、オレはアメリカ音楽大好きなんですよ。






この記事へのコメント

49-5
2014年12月20日 12:38
ふ~ん、久々に覗いたこのページ、なんとなく角がとれて丸くなっちゃっているのかな(べつにケチつけてるわけじゃないよ)。オイラの大好きなアイク&ティナ・ターナーに対してのご意見をぜひ伺いたいなぁ。基本的に下品な音が好きなんです(スイマセン)。
好調
2014年12月20日 20:24
おーす、カOOマ コメント産休!
忘年会どーする?
ティナ・ターナーは学会員らしいんであんまり聞いたことないんだ

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