Pixote 20周年記念ライブ


サンバはついつい長居してしまうなぁ。 いちどサンバ・モードになってしまうと他の音楽が聴けなくなるというか・・

昨日に続きピショーチのライブ、昨年行われた20周年記念ショーの様子をどーぞ。

生ストリングス隊が入る豪華な楽団をバックに、ドドーのボーカルが相変わらずエネルギッシュだ。
解説最小限で4曲どうぞ。














最後はいつものオッサンが乱入、興奮のルツボになる様子がアツい!
他人のステージにゲストで入るときのサンバ界の作法みたいなものがあるのだろうが、こういうのは完全に芸人音楽の世界だ。 ドドーの腰の動きがヤバい。





昨日紹介したライブは2010年、それから4年、やはり細かなアレンジなどが洗練され進化しているところが楽しめる。 芸人音楽でありながら多くの若者が熱狂し、アレンジも年々進化してゆく感じだ。
特に2曲目の不思議な和音アレンジや全曲尻を蹴飛ばされるようなシンコペーションが快感を誘うよな。

やっぱりサンバは生きている音楽であり、これがある限りブラジル音楽の未来は明るいと思ったことでした。














この記事へのコメント

この記事へのトラックバック