イタリア音楽(16) 夏向けラウンジ音楽



しかし毎日暑いなぁ。 これだけ暑いと音楽聴くのもしんどいと言うか、少なくとも音楽とじっくり向き合う気にならないですな。 まあイージーリスニングと言うか、当たり障りの無い音楽聴くのがやっとですわ。
とは言え、やっぱり低俗な音楽ではいけない訳で、となるとイタリアのラウンジ音楽は上質だからいいよねぇ・・・


まずは正体不明のグループ、バトゥーキから2曲。
2006年にアルバム1枚出しただけだから、スタジオ・ミュージシャンが集まったユニットなんだろう。全編ブラジリダーヂ満載だが、いちばん最後のストリングスはイタリアンだと思った。
発売元はスケマ・レコーズではなく、クール・ディヴィジョンというレーベルで、この会社もちょっと掘り下げてみたくなった。







これはハモンドに続き、ヴァイブのソロが来る。 あまりにもツボなんで完全に降参しました。 







ついでドラマーのファビオ・ノービレ(1977生まれ)から3曲。
さすがにドラマーのアルバムだけあって、ちゃんと人間が叩いてるのが安心できるところ。 というか微妙な女性ボーカルとかはスルーしてドラムを注意深く聴いてみれば、イタリア人のリズム感もスゲェなぁ、と感心することでしょう。












ノービレのアルバムは全て Dejavu というレーベル発で、調べたらLPとかEPに力をいれてるようで相当マニアックな会社と見た。
他の所属アーティストも癖がありそうで面白く、まあもうちょっと涼しくなったら掘ってみるかな・・・


以上5曲、暑さで何もやる気がおきない時にどーぞ。
聴いたからと言ってヤル気が出ることはなく、まあこの時期はボーッと過ごすのも悪くないんじゃないか、と暑さに肯定的になれるかも?










この記事へのコメント

変態通行人
2015年08月16日 20:28
BATUK リズミカルなのに弛緩していく感じ。きもちよいです。そしてかなりオサレ度が高くてイタリアに降参。

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