春はイタリア音楽で


ちょっとサボってたらもう春っぽくなってきましたな・・・
そこでムージカ・ディ・プリマヴェーラ、イタリア音楽でもどうすかね?

まずはラウンジ音楽、ボサソニックってカッコいい名前だよな。
最初の30秒は飛ばす。






ノエミの新譜が2月に出てました。
ぶっといボーカルはオペラ歌手一歩手前と言っていい? あいかわらずのド迫力ですねー。






これもラウンジ音楽、フェデリコとフランチェスコ、モンテフィオリ兄弟。
イタリアン・ラウンジの聴きどころはドラムスだと思う。 この曲もそうだが、打ち込みよりも圧倒的に人間が叩いてるほうが多い。
ドラムだけ注意して聴いていると、こういうのはイタリア人でないと出来ないように聞こえてくる。叩いてるのはロレンツォ・トゥッチあたりだろうな・・・






モンテフィオリをもう一曲、68年フランソワーズ・アルディのカバーだが、この曲調べたら作曲はセルジュ・ゲーンズブールなのな。
ボーカルとユニゾンでアルト・サックスがかぶってるのがユニークだ。






最後はイタリア歌謡界の大御所、おばさまキラーのクラウディオ・バリオーニ(1951~)
優れた歌手ですが、やっぱりちょっとオペラ的な感じがするのがイタリアっぽくていいねぇ・・・・







この記事へのコメント

この記事へのトラックバック