夏はやっぱりブラジル音楽!



暑い日照りの毎日、ブラジル音楽を脈絡なく聴いていくと納涼になりませんかね・・・・?
解説は最小限で曲を多めに用意したんで聴いてください。


まずはダンス音楽のクルビ・ドゥ・バランソから2曲、
最初は2014年。1:57になって初めてホーン隊が入ってくるのがカッコいい。






2005年 バランソとは60年代~70年代にブラジルで人気があったサンバにソウルやロックの風味を加味した音楽。
ともあれサンバが基本だからこの曲も二拍子だ。






ラウンジ音楽のアマゾニクス、詳細不明だがNYパンクのラモーンズとボサノヴァをミックスという暴挙・・ センスの良いギターが聴きどころ。







ヴァウミール・ボルジスを2曲、よくわからないがサンバ歌手の枠にはまらず、ジャヴァンやペリクレス、ウィルソン・シモニーヤなんかとも共演してる。






上の曲は軽いですが、ギター一本で歌うこの曲はタダモノではない雰囲気だ。ブラジル音楽は才能あふれる新人が怒涛のようにデビューしてくるなぁ・・・







若手サンバ・シンガーの旗手フェフジンがヴェテランのアウシオーニとデュエット、大先輩に負けない歌唱にアウシオーニも本気で絡んでくる。






ここからの2曲は格調高いですよ。 こういう上品な音楽は現在ブラジルからしか聞こえてこないような............

モアシール・サントス最晩年の録音、ギターのマリオ・アヂネーとサックスのゼー・ノゲイラの演奏に御大モアシールはボーカルのみ、
おそらく高齢ですでにサックスは吹けなかったと思われるが、モアシール独特のゆったりとした奥深い世界が素晴らしい。






セウソ・フォンセカ昨年のスタヂヲ・ライブ、2005年の名曲を。
フォンセカのつぶやくようなギターソロが見られるのも貴重だが、弾いてるギターがイバニーズとは・・・・
エドゥ・ロボとかカリロス・リラの上品なボサ・ノヴァがひそかに生き続けて今日に至ってる感じ、まさに円熟の極みに酔い痴れる音楽だ。
昔ふうの細いネクタイ、モノクロの映像・・・・ で、よく見るとフォンセカは耳ピアスしてますね、ニクい、ニク杉る! 






















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