新年はブラジル音楽で

謹賀新年、本年もよろしくどーぞ! 当部室5周年を迎え、気合を入れて元旦からアップ開始です。 新年と言えばブラジルでは夏真っ最中、2月に行われるリオのカーニヴァルはじめ、毎年この時期は各アーティストの新譜発表の季節でもあり、こちらもブラジル・モードにならざるを得ない。 今回は昔から愛聴してきた名曲を紹介、読者をブラジル音…
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年末に・・・

いよいよ今年も終わり、年末恒例のアトランダム選曲いきましょー。 ブラジルから2曲、まずは10月に出たホベルタ・サーの新譜より。 35歳、表現力が上がってますな。 トロンボーンもイイネ! ジョアン・ボスコ82年、ボーカルもいいが超絶キレの良いギターにも注目。 88年、イエスのボー…
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Rumer

イギリス音楽と言へば今年最初の記事、レスリー・ダンカン以来である。 何故英国音楽を語らないのか自分でも不明だが、少なくとも昨今の北米音楽よりは好感を持ってるつもりなんですけどね・・・ ルーマー 79年パキスタン生まれのシンガー・ソングライター、本名サラ・ジョイス。 英国人の土木技師である父親がパキスタンでのダム工事に…
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ポーランド音楽(34) 年末に向けて

ポーランドもしばらく紹介してなかったですが、冬向けにはぴったりのジャンルなんで貯めておいたのを一気に公開しましょう。 まずはグラジナ・ウオバチェスカ姐さん、若手のアルバムに参加して主役を食ってしまう図。 聴きどころは鳴りっぱなしのギター、ポーランドにはいいギタリストがいっぱい居るなぁ・・・ プロデュースはボグダン・コンドラ…
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ペリクレスの新譜

この夏は珍しくサンバを紹介しませんでしたが、今回は春に出たペリクレスの新譜を紹介。 69年生まれの46歳、脂の乗り切った歌唱が楽しめます。 一曲めは若手の人気歌手、チャギーニョがデュエット相手だがペリクレスとは勝負にならない。 若干ファルセットっぽい声質、情感豊かに丁寧に歌いこむ歌唱に磨きがかかった…
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秋の夜長に・・・

イタリアのラウンジ音楽に長居しているうちに、しばらく他のジャンルから遠ざかってしまい、かといってこれ以上紹介できるようなラウンジ音楽も見つからず時間だけが過ぎていく・・ そこでラウンジ関連でいくつかある拾いモノを紹介。 ルイシート・キンテロ はヴェネズエラのパーカッション奏者。 2007年、NYのプロデューサー、ルイ・…
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在日ファンク

二ヶ月もあいてしまい申し訳ないです。 今日は実に久々に和モノです。 ここであまり日本の音楽を紹介しないのは、ひとえにリズムが弱いという理由につきる。 リズム感の問題だ。 フランスやスペインの音楽に入り込めないのもリズムの弱さにあるのは過去にも書いたとおり。 在日ファンク と言うバンドだが、いわゆる「在日」とは関係なく、…
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イタリア音楽(19) S-Tone Inc.

すいません、またイタリアのスケマ・レコーズからです。 どうもイタリアのラウンジ音楽から抜け出せずに夏が終わった感じ・・・・・ 彼等の音楽のどこに惹かれるかというと、緻密でよく練られた演奏と言う他はない。 ミュージシャンのレベルが異常に高度、センスも良くて上品、録音やアレンジも精密で隙が無い。 あまりに高い完成度は時に息苦し…
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夏の終わりに・・・・

涼しくなってきましたな。 今日は夏の終わりにいろんな人を聴く企画です。 今年の夏はサンバを聴かずに終わりましたが、まずはブラジルから3曲。 ホジェー は75年リオ生まれの歌手。 ちょっとセウ・ジョルジみたいだけど、歌はジョルジより下手です。 特に音程が・・・・ だけど歌心が歌唱を補うタイプ。 テンポの良いリズムにぐ…
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イタリア音楽(18) Soulstance

ずっとイタリアのラウンジ系を聞きまくっているうちに涼しくなってきて、どうやらこのジャンルも個人的な短期ブームで終わりそうな気配。 ずいぶんたくさん聴いたけど、ここで紹介できるほど高度なものは案外少ない。 基本的に自分はラウンジ音楽はそれほど好きではない、と言うことか・・・・ イタリアン・ラウンジの特徴は生ドラムが頑張ってい…
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イタリア音楽(17) Donati

引き続きイタリアのラウンジ音楽の周辺から。 ラウンジ音楽というと、まあオレもそうでしたが、軽く見ている人が多いと思う。 ですが一連のイタリア製を聴いてると、その認識がかなり改まるのは過去記事からも瞭かでしょう。 で、今日紹介するのはラウンジ音楽とは少し違って、もうちょっとじっくり聴かせる音楽です。 ドナーティ   本…
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イタリア音楽(16) 夏向けラウンジ音楽

しかし毎日暑いなぁ。 これだけ暑いと音楽聴くのもしんどいと言うか、少なくとも音楽とじっくり向き合う気にならないですな。 まあイージーリスニングと言うか、当たり障りの無い音楽聴くのがやっとですわ。 とは言え、やっぱり低俗な音楽ではいけない訳で、となるとイタリアのラウンジ音楽は上質だからいいよねぇ・・・ まずは正体不明の…
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イタリア音楽(15) Nicco Verrienti

イタリアのちょっとユニークで才能あふれる人を紹介。 ニコ・ヴェリエンティ  1983年生まれ、シンガー・ソングライター、プロデューサー ちょっと中性的なルックスで歌声もナヨナヨしてますが、その歌には不思議な魅力がある。 ギターを弾いてバンド活動をしていたが18歳のときにローマに出てくる。 2006年にアルバム…
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ガル・コスタの新譜

ガル・コスタ70歳、36枚目のアルバムを5月末に発表。 四半世紀前、この人からブラジル音楽に入門したオレには思い入れの大きいシンガーである。 CDも20枚以上持っていて、だいたい彼女の変遷はつかんでいるつもりだが、正直ここ10年は声が出なくなってるのが明白で、ちょっと聴くのがつらかった。 それでも高音が詰まる以外、のびやか…
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ポーランド音楽(33) Poluzjanci 4回目

前回更新から2ヶ月、ずいぶん時間があいたのは仕事でけっこう重要なイベントがあったり、その後の脱力感が続いたり、気がついたら梅雨入り、梅雨明けと季節は進んでしまった。 昨日、今日と猛暑で発狂寸前、この夏もクーラーのない部屋から素敵な音楽を発信します。 精神的にイってたこの2ヶ月、やはりアメリカの音楽はほとんど聴かなかった。 …
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イタリア音楽(14) Nicola Conte

前々回、スケマ・レコーズのエントリーで紹介したニコラ・コンテが気に入ってしまった。 コンテはブルー・ノートからも アルバムを出しており、ジャズ・シーンでも注目されているのがわかる。 ラウンジ・ジャズと言うと軽い音楽と思われがちだが、以下の3曲を聴けばなかなかそうも言えないだろう。 イタリア音楽が素晴らしい点は先進性と言うよりは…
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ポーランド音楽(32) Marta Krol

ポーランド・ジャズはどちらかと言うと北欧系、ECM系ぽくて、そんなに熱心に聴いてはいない。 本日紹介するシンガーも、そういったユーロ・ジャズの人ではあるんですが、ポップスや他ジャンルもさらりと歌ってしまうところが今っぽい。 マルタ・クロール  年齢不詳、おそらく30代?  2011、2014と二枚のアルバムを出してる …
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イタリア音楽(13) Schema Records のアーティスト達

イタリアのレーベル、スケマ・レコーズを掘ってみて、なかなかいいアーティストが何人も発見されたので報告。 スケマは主にラウンジ・ジャズというかアシッド・ジャズというか、まあオレが普段はあまり聴かない音楽が専門のようです。しかしイタリアン風味が入るとこういう音楽もなかなか聴き応えがあるので、つい深入りしてしまって・・・・。 どんど…
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イタリア音楽(12) Alessandro Magnanini

今年ももうゴールデン・ウィーク、春を飛び越して初夏の陽気ですが、そんな休日にぴったりなイタリア音楽を紹介。 ちょっと前に聴いたブラジルのToco が、イタリアのスケマというレーベル発だったのが面白くて調査中に発見したアーティストです。 アレッサンドロ・マニャニーニ   プロデューサ、作曲家、ギターも弾く。 生年不詳だが多分4…
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Pixote 20周年記念ライブ

サンバはついつい長居してしまうなぁ。 いちどサンバ・モードになってしまうと他の音楽が聴けなくなるというか・・ 昨日に続きピショーチのライブ、昨年行われた20周年記念ショーの様子をどーぞ。 生ストリングス隊が入る豪華な楽団をバックに、ドドーのボーカルが相変わらずエネルギッシュだ。 解説最小限で4曲どうぞ。 …
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