サンバはライブに限る!

サンバ関連聴いてるとつい抜け出せなくなりますねー 特にリズムなどのアレンジが年々新しく、カッコ良くなっていくのを聴くのは刺激的。 今日は長い動画のライブを紹介します。 サンバ楽団はライブが命、だからスタジオ版と同様以上の演奏が求められる。 まずはフェフジンの、おそらくTV出演のライブ。 圧倒的なスピード感の持続は聞い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

続:春の新着サンバ

前回に続き新着サンバを紹介。 ルーカス・モラート、今年一月のライブ。 バックの演奏がヤバすぎる・・・・ 特にドラム、このリズムはブラジルでなければ出せないよな。 最初の10秒は飛ばす もう一曲、さらにリズムが凄いやつを。 ラップなんか混ぜて親父に叱られないのか? で、オヤジの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

春の新着サンバ

ちょっとサンバから目を離してる隙に、春のサンバ新譜が目白押しの模様・・・ 南半球のブラジルではこれから秋なんだけどな。 どんどん紹介して行きましょー。 まずは以前紹介した大型新人のフェフジンのニューアルバムから、アルバム・タイトル曲のPVをどーぞ。 もう一曲同じアルバムから、 低音で始まり、高音シャウト…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

Toco

春に向けて、ブラジルからとびきりハイセンスな音楽を。 トコ  本名トマス・ヂ・クント  76年サンパウロ生まれ シンガー&ギタリスト 99年イタリアに渡り、現地のミュージシャンやイタリアで活動するブラジル人シンガー達と意気投合、イタリアのレーベル、Schema (スケーマ)から2004、2007、2014年と3枚…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ポーランド音楽(31) Marek Sosnicki

ポーランドの音楽シーンが一気に弾けるのは今世紀になってから、という私見をずっと述べてきたわけですが、中には例外もあります。ベルリンの壁崩壊から数年で、すでに驚異的にハイレベルなポップスを奏でていた人が居ます。  本日紹介するのもそんな人、一種の天才です。 マレク・ソシンスキー   1966年生まれのボーカリスト。 作曲も…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ポーランド音楽(30) Grazyna Lobaszewska

キャリア40年以上に及ぶポーランドの女性ボーカリストを紹介。 グラジナ・ウオバチェスカ   1952年、グダニスク出身 最初この人はポーランド演歌の人だと思ってましたが、調べていくとキャリアの初期、70年代前半はけっこう前衛的で、だいぶ前に紹介しエルゴ・バンド、あるいはアレックス・バンドと言ったファンク・グループと共…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

イタリア音楽(11) Nina Zilli

ひそかに探求が続くイタリアン・ポップス、なかなかの逸材を発見したので報告です。 ニーナ・ジッリ  1980年 ミラノ近郊出身のボーカリスト。 10代からバンドを組み、2000年頃メジャーデビュー。 アイルランドやアメリカで生活したことがあり、完璧な英語も話せるイタリア歌謡界の人気者。 同じイタリアの超絶ボーカリス…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ポーランド音楽(29) Marcin Wasilewski

ECMとかの北欧ジャズは苦手なんスよね、なんつーかブラックネスが希薄で・・・・ だけどポーランド・ジャズが結構このレーベルから出てるようで、しばらく聴いてました。 マルチン・ヴァシレフスキ (1975~) は以前ちょっと紹介しましたが、20歳そこそこでトマシュ・スタンコと共演して注目された、今やポーランドを代表するジャズ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Ahmad Jamal

珍しくジャズを語るテスト。 アーマド・ジャマル (1930~) は現在までに70枚以上のアルバムを出しているピアニストだ。 最新作は2013年の録音、83歳である。 アメリカでは非常に評価が高いのに、日本ではイマイチなのは何故だろう。 まさかイスラム教に改宗し、改名したイスラム名がアメリカ人らしくないからだろうか? ジ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ポーランド音楽(28) Andrzej Smolik

さて今年もポーランド音楽をよろしく。 今日はボグダン・コドラッキ好きならタマらない、ポーランド前衛ポップスの人です。 アンジェイ・スモリック   1970年生まれ  キーボード、ギターを操るプロデューサー&アレンジャー そして作曲も スモリックはコンドラッキと一時同じバンドに居たようで、凝った音造り、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Zelia Duncan

前回のダンカン、この名前は非常に英国的なイメージですが、ダンカンと言えばブラジルのこの人も紹介しないと・・・・ ゼリア・ダンカン    64年リオ生まれ シンガー&作曲家  母親が英国系 (ブラジルではポル語読みになりドゥンカンとなる) 80年代末から頭角を現し、90年に初アルバム。 ブラジル音楽がつまらな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Lesley Duncan

謹賀新年 今週この部室も創立4周年となります。 今後もおつきあい頂ければ幸甚です。 さて今回は14ヶ月ぶりに英国音楽を聴きます。 レスリー・ダンカン   1943~2010  60年代からピンク・フロイドなど多くの録音に参加した女性歌手、シンガーソングライター。 自作曲しか歌わないエルトン・ジョンも彼…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

年末にあたって・・・・

今年もいよいよ終わりですね。 ちょっとしんみりしながら、1年を振り返るのに最適な音楽をだらだらと聴いていきましょう。 まずは一曲 1970年、マリリン・マックー(5th Dimension)  ストリングスと凝ったコーラスがイイねぇ。 こういうソウル復活しねぇかなぁ・・・  小型AMラヂヲの低音質で聴くとシビれる音…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

Malo

今日も70年代クロスオーバー音楽から、サンフランシスコ発のヒップで革新的なグループを聴きます。 マロ  1971年、カルロス・サンタナの4歳年下の弟、ホルヘ・サンタナ(1951~)を中心にシスコで結成。 兄サンタナはブルースを経由し、自らのメキシカン・ルーツとクロスオーバー、いわゆるラテン・ロックを確立したが、ホルヘ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

Gabor Szabo

もう30年以上前に買ったLP、当時は面白いと思わず全然聴かないでいたのに、今聴いてみるイイ、なんてことは歳をとるとよくありますな。 ガボール・ザボも最近再発見した人で、なんとなくフランス人だと思ってたら違いました: 1936~82  ハンガリー、ブダペスト生まれのギタリスト 1956年ハンガリー動乱を逃れて…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

Celso Fonseca

気分を変えてブラジルのハイ・センス室内楽系ポップスを。 セウソ・フォンセカ   1956年リオ生まれ。 作曲、アレンジをこなし、ギターも上手い。ジルベルト・ジルのバックバンドで頭角を表す。 洗練された都会音楽、なよなよ系ボーカル、音の造り込みが徹底していて、太陽燦々の野外音楽ではない。 寒い晩、明るく暑い夏の日を思い…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

Todd Rundgren (7)

アメリカ音楽がらみで久々にトッド・ラングレンを聴いてました。 トッドについては以前語りつくした感じでしたが、93年のアルバム" No World Order" がどうしても好きになれず、以後20年くらいトッドから離れていた。 この部室を始めてから97年のアルバム "With a Twist" を聴いて気にいり、でも2008年…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アメリカ音楽サイコウ!!

アメリカ音楽クサしてすいません。 罪ほろぼしに今日は古き良きアメリカ音楽を聴いて感傷にフケる企画です~! 解説最小限で「あの時代」を回顧するオッサン歓喜の選曲で・・・ まずはウィリアム・ベル、1977年。 オープニングのドラムは、すわタワー・オブ・パワーのデイヴィッド・ガリバルディか、と思いきや別人でした。 ホーン・セ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ポーランド音楽(27) 再び Poluzjanci

最近鰹節(かつおぶし)に凝っていて、ダシの王道、日本料理の底力に感動しています。 もはや人口調味料はおろか、天然だしの素 (鰹節+煮干+椎茸+昆布の粉末) も我慢ならない。 また削ってある袋詰めの削り節も駄目。 カツオ節は調理寸前に削ると風味が全然違う。 子供の頃母親に命令されて嫌々削ってた道具を引き取ったのが始まりでした。 …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ポーランド音楽 (26) Maria Sadowska

ポーランドでまた一人、女傑を発見したので紹介します。 マリア・サドフスカ  1976年ワルシャワ生まれ シンガー・ソングライター兼 映画監督 フレデリック・ショパン音楽院で音楽を、国立映画学校で映画を学ぶ。 95年から今年までに11枚のアルバム、2001年から12年までに6本の映画を監督。 音楽のほうはユ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more