秋の夜長に・・・

もうすっかり秋ですが、時間があいてしまったので久々にアトランダム選曲行きます。 ブラジルから二曲。 セルジオ・メンヂスが、トニーニョ・オルタをカバー。 原曲には無いメロディーをテーマに加えてポップに改変するも、格調の高さは失われない、まさにセルメン・マジック。 80年、ブラジルはリオでの録音。 弾けるリズム、色彩…
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アメリカ音楽を考える・・・・

やっぱりアメリカ音楽の退潮について考えてしまい、いろいろ聴いてました。 なかなか明るくなれる音源に出会わず意気消沈してる中、ちょっと面白い音楽に遭遇。 レイ・バービー  71年カリフォルニア生まれ。 プロのスケートボーダーからミュージシャンに転向。 これは2007年の録音。 まあね、ちょっ…
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Bobby Lyle

サンバ以来時間があいてしまったのは、ご想像のとおり、あの後もしばらくサンバばっかり聴いていて・・・ いくつか収穫があったんですが、めっきり秋めいてきたし、前々回アメリカ音楽の悪口を言ったのが気になっていて、アメリカ音楽黄金時代の70年代にさかのぼり、刺激的なクロスオーヴァー音楽などを探求してました。 そこでなかなか良いアルバ…
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秋の夜のサンバ 

秋っぽくなったのでサンバを聴きましょう (笑) サンバは結局一年中イイってことですな・・・・ 前回アメリカの閉塞感を味わったののお口直しにもどーぞ! まずは前々回のサンバ特集の最後に紹介したペリクレス&ルーカス親子の曲、スタヂヲ版。 声が似ててどっちが歌ってるのかわからなくなるのが面白い。 次は…
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Brad Paisley の新譜

当部室恒例、秋の訪れにカントリーを聴きます。 ブラッド・ペイズリーについては過去にずいぶん持ち上げた記事を書きました。 しかし最初に紹介してから実は二枚もアルバムが出てて、でも何か気に入るような曲が無くてここでは紹介出来ずにいたところ、今週アメリカからさらに三枚目の新譜"Moonshine In The Trunk" が到着。…
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続:最新サンバ事情

サンバは続くよ、何処までも・・・ 今日は複数のアーチストを聴きます~♪ まず最初は; ボカローカ   1995年結成のパゴーヂ・サンバ・グループ。2005年のアルバムを最後に消息不明だから最新ではないですが・・・・ 3曲聴きます。 説明は以上、また曲だけ紹介するんで大音量でどうぞ。 …
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Jeito Moleque

お盆休みも終わり、しばらく酷暑の労働が続きますな。 そこで再び元気の出るサンバをお送りしましょう。 ジェイトゥ・モレーキ 1998年、サンパウロの学生バンドとしてスタート。現在までに6枚のアルバムを発表。 ボーカルのブルーノ・ヂエギスをリーダーとする5人組。 バンド名は「ガキのやり方」という意。 まあ「…
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Bicho de Pe

前々回ブラジルでは相変わらずサンバの人気があって若手が次々にデビューしてるありさまを見たわけですが、ノルデスチ音楽も負けてませんね。 フォホーとかセルタネージャなどの北東部音楽も、現在は昔ながらの民謡みたいなスタイルから、歌謡曲的に甘味料を加えたものまで、いろんなタイプがあってやはり若手がどんどん出てきてます。 今日はそ…
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スペイン音楽 最終回: Alfonso Santisteban

気まぐれにスペインの音楽を調べてみる・・・ スペイン音楽と言えば、もともとフラメンコが苦手なんスよ。 なんつーか血の気が多すぎると言うか、多分アラブの影響なのか暗いって言うのか・・・ でカリブ海のスペイン語圏、すなわちキューバとかプエルト・リコあたりの音楽もどうもアレなんですよね・・・ 嫌いではないんですが、なんかどれも同じ…
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最新サンバ事情

やっぱり暑い夏はサンバやね~ 今日はブラジルで勃興している新しいサンバ、というかパワフルな若手サンビスタ達を紹介しつつ 「サンバは不滅」 を確認する企画です。 まずは Ferrugem (フェフジン) というおそらく20歳そこそこの歌手を2曲。 歌も上手いし、声もいい。  次はデュエット、フェフジンは白…
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ポーランド音楽(25) Martyna Jakubowicz

梅雨明けと同時に猛烈な暑さですが、日本の夏にポーランド音楽が合うとは思えませんな・・・・ とは言え今回もポーランド音楽です。 明らかに秋向けな音なんですが、この時期に聴くと少し涼しくなるかも。 マルティナ・ヤクボヴィッツ   1955年クラコフ生まれ シンガー、ギタリスト(歌のオマケ程度)、作曲家。 お父さんが、歴…
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Claudio Zoli

ポーランド音楽でちょっと煮詰まってしまったので気分転換にブラジルいきます。 気温も高く、夏らしくなってきたんでちょうど良いかな、と。 クラウヂオ・ゾリ   1964年リオ生まれ  シンガー・ソングライター&ギタリスト ソウル、ファンクを基調としてますが、若い頃組んでたバンドではレゲエ調のもあった。 ボーカ…
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ポーランド音楽(24) 単発紹介

ずっとポーランド音楽を調べてると、一曲だけイイとか、スポット的に紹介したい曲とかがいっぱい出てきて、とりあえずランダムに紹介しておきます。 アーニャ・テリチャン ファッション・モデルのような歌手ですが、これは60年代のキャンディー・ソウルに乗せて60年代のおそらくワルシャワの情景を再現。 ファッション・センスがフランスなみに…
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ポーランド音楽(23) Silver Rocket

本日紹介するのはポーランド音楽における英国音楽の影響を考えるには格好の楽団です。 イギリスの10cc とかデヴィッド・ボウイ、ロキシー・ミュージックやジェネシス、あるいはアニー・レノックスとかのプログレ風味の利いたブリティッシュな音造りのファンにはおすすめです。 シルヴァー・ロケット  2002年、マリウシュ・シプラ(g)に…
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ポーランド音楽(22) Karolina Kozak

ボグダン・コンドラッキについて調べていて彼の主宰するレコードレーベル、 Jazzboy 関連で面白いアーチストが次々と発見されている状況、しばらくポーランドから抜けられそうにないですわ (汗)   順番にまとめて行きましょう。 カロリーナ・コザック  1977年生まれ  もとTV司会者。 2007年にファースト・アルバ…
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ポーランド音楽(21) Bisquit

ポーランド音楽が止まらない・・・ というのもここ数年ポーランド音楽の充実ぶりは、まさに今が黄金期と言えるかのごとく刺激的なシンガーやバンドで目白押しのように見えるからだ。 自分より若手の連中がリアルタイムに演ってる音楽に共鳴出来る度合いが、英米ブラジル以上というのもポーランドにはまる理由だ。 この国の首都ワルシャワとはどん…
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ポーランド音楽(20) 続 Poluzjanci

ポルジャンチの続き。 まずは昨日聴いた2000年のアルバムからもう一曲。 アメリカンな感じだが、甘味料、調味料が皆無なところに注目。 続いてファーストから10年あいた2010年のセカンド・アルバムから二曲。 これは英語。 彼らは2002年にニューヨーク公演も果たしているのだ。 ニューヨークの聴衆なら…
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ポーランド音楽(19) Poluzjanci

鬱陶しい梅雨どきですが、ポーランド音楽の適度な湿り気とクールネスが、この時期にはあいますな。 ポーランドと言えばずっと女性歌手ばかり紹介してきた感じですが、今日は強力な男性ボーカルを擁するブラックミュージックを基調にしたバンドを紹介。 ポルジャンチ  リーダーでボーカリストのクーバ・バダフ ( Kuba Badach :…
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ポーランド音楽(18) Ania Dabrowska の1stアルバム

過去何度も紹介してるアーニャ・ドブロフスカですがファースト・アルバムをちゃんと聴いてなかったのは浅はかでした。 今から10年前、23歳のデビュー・アルバムがこれほど内容が濃かったとは・・・・・。 ポーランドではこのアルバムはポップス・チャート売上1位を記録してるんですが、これが果たしてポップスと言えるのかというほど格調が高…
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イタリア音楽(10) Noemi (2)

御無沙汰してます。 ほぼ半年ぶりのエントリーになります。 前回から現在までの間、トリニティースクール閉校という一大イベントがあり、それがある種の精神不安定な状態を引き起こしたのは自分でも意外で、音楽を語る余裕もなかったと分析してます。 学校をやめたんだから時間的余裕は以前よりは出来たんですが、人間多忙なほうが趣味にも没頭できる…
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