テーマ:和モノ

追悼: 冨田勲

享年84歳、訃報に接しそんな御歳だったとは存じ上げず、ぼんやりと70年代のNHK、「新日本紀行」のテーマ音楽を思いだす。 私の年代にとっては非常に懐かしい曲である。 不朽の名曲に異存は無いと思う。 日本列島に生きる我々の琴線に触れ、日本の自然風景の厳しさ優しさを同時に描き出し、人知を超えた風土というものとの…
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在日ファンク

二ヶ月もあいてしまい申し訳ないです。 今日は実に久々に和モノです。 ここであまり日本の音楽を紹介しないのは、ひとえにリズムが弱いという理由につきる。 リズム感の問題だ。 フランスやスペインの音楽に入り込めないのもリズムの弱さにあるのは過去にも書いたとおり。 在日ファンク と言うバンドだが、いわゆる「在日」とは関係なく、…
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夏の夜空に(1)

夏本番ぽくなってきましたね・・・・・ 暑すぎない夏であることを祈りつつ、気楽に夏の夜向け音楽を、去年同様アトランダムに紹介します。 再び鈴木茂の「ラグーン」から、"Lady Pink panther"。 これもやっぱり細野晴臣のベースが傑出してる。 前回以後、なにか他に語れる和モノはないか、胸に手を当て…
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神崎ゆう子

うたのおねえさん、と言えばここの読者はあまり詳しくないと思う。 しかしこのジャンル、並大抵の歌手では務まらない実力派がひしめく世界なのだ。 おおむねクラシックなどの正統的な歌唱を勉強してきた人達ばかりである。 なかでもオレがいちばん注目しているのがこの人です。 神崎ゆう子  1966年新宿区生まれ。武蔵野音大声楽科卒…
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太田裕美(2)

私的な思い出を言わせてもらえれば、太田裕美を聞いていた10代後半、この人にセクシャルな魅力を感じたことはない。 キレイな人だな、とは思ったが、なにより歌声や音造りにマイってたんです。 1970年頃、小さなAMラジオを手にいれて歌謡曲の番組を聴いていた時期があった。 このラジオは半年ほどで盗難にあい、それと同時に歌謡曲は聴かなく…
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太田裕美(1)

すいません、太田裕美をようつべで次々と聴いてたらいろいろ考えることが多く、やっぱりこの人を紹介しておきます。 特に今回、全然聴いてなかった出産・育児後の再デビュー以降の作品を、ひととおり聴いてみて感慨が深かった。 「木綿のハンカチーフ」とか「赤いハイヒール」などのヒット曲だけ聴いていたのではわからない、この人だけの世界があると思うん…
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勝手に梅雨明け

当局の発表はまだ正式にはないですが、昨日今日の天気と気温から判断して梅雨明けという気分ですな。 去年もやったけど今年も祝梅雨明けの選曲で・・・・ イタリアでだいぶ調子が乱れたけど元に戻って軽い調子で行くよーん。 ピーチス&ハーブ、’68年。 ハーブ(男)とピーチ(女)というデュオ。 なんとピーチ役の女性は年を追って6回ほど変…
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