テーマ:ポーランド

年末に・・・

4ヶ月も更新をサボってたのは仕事が忙しかったという理由もありますが、 去年の暮れからこれまで、今年は結局1年間ほとんどPapikしか聴いてなかったのも理由です。 気がつけばCDも5枚ほど買ったが何度聴いても飽きることがない。 CDを買って聴いてみると、はじめは気に入る曲は2~3曲しかないが、ドライブなどで何度も聴いていくうち…
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ポーランド音楽(35)グラジナ・ウオバチェスカの新譜

1年半ぶりのポーランド音楽となります。 フォローしてるポーランドのアーティストから新譜が出なかったり、出てもここで紹介できる内容でなかったりが続いたのが時間があいた原因です。 そんななか昨年出た、グラジナ姐さんの力のこもったアルバムを紹介しましょう。 この人を初めて聴く人は 過去記事 を読んで(聴いて)からのほうがいい…
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ポーランド音楽(34) 年末に向けて

ポーランドもしばらく紹介してなかったですが、冬向けにはぴったりのジャンルなんで貯めておいたのを一気に公開しましょう。 まずはグラジナ・ウオバチェスカ姐さん、若手のアルバムに参加して主役を食ってしまう図。 聴きどころは鳴りっぱなしのギター、ポーランドにはいいギタリストがいっぱい居るなぁ・・・ プロデュースはボグダン・コンドラ…
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夏の終わりに・・・・

涼しくなってきましたな。 今日は夏の終わりにいろんな人を聴く企画です。 今年の夏はサンバを聴かずに終わりましたが、まずはブラジルから3曲。 ホジェー は75年リオ生まれの歌手。 ちょっとセウ・ジョルジみたいだけど、歌はジョルジより下手です。 特に音程が・・・・ だけど歌心が歌唱を補うタイプ。 テンポの良いリズムにぐ…
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ポーランド音楽(33) Poluzjanci 4回目

前回更新から2ヶ月、ずいぶん時間があいたのは仕事でけっこう重要なイベントがあったり、その後の脱力感が続いたり、気がついたら梅雨入り、梅雨明けと季節は進んでしまった。 昨日、今日と猛暑で発狂寸前、この夏もクーラーのない部屋から素敵な音楽を発信します。 精神的にイってたこの2ヶ月、やはりアメリカの音楽はほとんど聴かなかった。 …
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ポーランド音楽(32) Marta Krol

ポーランド・ジャズはどちらかと言うと北欧系、ECM系ぽくて、そんなに熱心に聴いてはいない。 本日紹介するシンガーも、そういったユーロ・ジャズの人ではあるんですが、ポップスや他ジャンルもさらりと歌ってしまうところが今っぽい。 マルタ・クロール  年齢不詳、おそらく30代?  2011、2014と二枚のアルバムを出してる …
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ポーランド音楽(31) Marek Sosnicki

ポーランドの音楽シーンが一気に弾けるのは今世紀になってから、という私見をずっと述べてきたわけですが、中には例外もあります。ベルリンの壁崩壊から数年で、すでに驚異的にハイレベルなポップスを奏でていた人が居ます。  本日紹介するのもそんな人、一種の天才です。 マレク・ソシンスキー   1966年生まれのボーカリスト。 作曲も…
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ポーランド音楽(30) Grazyna Lobaszewska

キャリア40年以上に及ぶポーランドの女性ボーカリストを紹介。 グラジナ・ウオバチェスカ   1952年、グダニスク出身 最初この人はポーランド演歌の人だと思ってましたが、調べていくとキャリアの初期、70年代前半はけっこう前衛的で、だいぶ前に紹介しエルゴ・バンド、あるいはアレックス・バンドと言ったファンク・グループと共…
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ポーランド音楽(29) Marcin Wasilewski

ECMとかの北欧ジャズは苦手なんスよね、なんつーかブラックネスが希薄で・・・・ だけどポーランド・ジャズが結構このレーベルから出てるようで、しばらく聴いてました。 マルチン・ヴァシレフスキ (1975~) は以前ちょっと紹介しましたが、20歳そこそこでトマシュ・スタンコと共演して注目された、今やポーランドを代表するジャズ…
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ポーランド音楽(28) Andrzej Smolik

さて今年もポーランド音楽をよろしく。 今日はボグダン・コドラッキ好きならタマらない、ポーランド前衛ポップスの人です。 アンジェイ・スモリック   1970年生まれ  キーボード、ギターを操るプロデューサー&アレンジャー そして作曲も スモリックはコンドラッキと一時同じバンドに居たようで、凝った音造り、…
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ポーランド音楽(27) 再び Poluzjanci

最近鰹節(かつおぶし)に凝っていて、ダシの王道、日本料理の底力に感動しています。 もはや人口調味料はおろか、天然だしの素 (鰹節+煮干+椎茸+昆布の粉末) も我慢ならない。 また削ってある袋詰めの削り節も駄目。 カツオ節は調理寸前に削ると風味が全然違う。 子供の頃母親に命令されて嫌々削ってた道具を引き取ったのが始まりでした。 …
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ポーランド音楽 (26) Maria Sadowska

ポーランドでまた一人、女傑を発見したので紹介します。 マリア・サドフスカ  1976年ワルシャワ生まれ シンガー・ソングライター兼 映画監督 フレデリック・ショパン音楽院で音楽を、国立映画学校で映画を学ぶ。 95年から今年までに11枚のアルバム、2001年から12年までに6本の映画を監督。 音楽のほうはユ…
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秋の夜長に・・・

もうすっかり秋ですが、時間があいてしまったので久々にアトランダム選曲行きます。 ブラジルから二曲。 セルジオ・メンヂスが、トニーニョ・オルタをカバー。 原曲には無いメロディーをテーマに加えてポップに改変するも、格調の高さは失われない、まさにセルメン・マジック。 80年、ブラジルはリオでの録音。 弾けるリズム、色彩…
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ポーランド音楽(25) Martyna Jakubowicz

梅雨明けと同時に猛烈な暑さですが、日本の夏にポーランド音楽が合うとは思えませんな・・・・ とは言え今回もポーランド音楽です。 明らかに秋向けな音なんですが、この時期に聴くと少し涼しくなるかも。 マルティナ・ヤクボヴィッツ   1955年クラコフ生まれ シンガー、ギタリスト(歌のオマケ程度)、作曲家。 お父さんが、歴…
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ポーランド音楽(24) 単発紹介

ずっとポーランド音楽を調べてると、一曲だけイイとか、スポット的に紹介したい曲とかがいっぱい出てきて、とりあえずランダムに紹介しておきます。 アーニャ・テリチャン ファッション・モデルのような歌手ですが、これは60年代のキャンディー・ソウルに乗せて60年代のおそらくワルシャワの情景を再現。 ファッション・センスがフランスなみに…
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ポーランド音楽(23) Silver Rocket

本日紹介するのはポーランド音楽における英国音楽の影響を考えるには格好の楽団です。 イギリスの10cc とかデヴィッド・ボウイ、ロキシー・ミュージックやジェネシス、あるいはアニー・レノックスとかのプログレ風味の利いたブリティッシュな音造りのファンにはおすすめです。 シルヴァー・ロケット  2002年、マリウシュ・シプラ(g)に…
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ポーランド音楽(22) Karolina Kozak

ボグダン・コンドラッキについて調べていて彼の主宰するレコードレーベル、 Jazzboy 関連で面白いアーチストが次々と発見されている状況、しばらくポーランドから抜けられそうにないですわ (汗)   順番にまとめて行きましょう。 カロリーナ・コザック  1977年生まれ  もとTV司会者。 2007年にファースト・アルバ…
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ポーランド音楽(21) Bisquit

ポーランド音楽が止まらない・・・ というのもここ数年ポーランド音楽の充実ぶりは、まさに今が黄金期と言えるかのごとく刺激的なシンガーやバンドで目白押しのように見えるからだ。 自分より若手の連中がリアルタイムに演ってる音楽に共鳴出来る度合いが、英米ブラジル以上というのもポーランドにはまる理由だ。 この国の首都ワルシャワとはどん…
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ポーランド音楽(20) 続 Poluzjanci

ポルジャンチの続き。 まずは昨日聴いた2000年のアルバムからもう一曲。 アメリカンな感じだが、甘味料、調味料が皆無なところに注目。 続いてファーストから10年あいた2010年のセカンド・アルバムから二曲。 これは英語。 彼らは2002年にニューヨーク公演も果たしているのだ。 ニューヨークの聴衆なら…
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ポーランド音楽(19) Poluzjanci

鬱陶しい梅雨どきですが、ポーランド音楽の適度な湿り気とクールネスが、この時期にはあいますな。 ポーランドと言えばずっと女性歌手ばかり紹介してきた感じですが、今日は強力な男性ボーカルを擁するブラックミュージックを基調にしたバンドを紹介。 ポルジャンチ  リーダーでボーカリストのクーバ・バダフ ( Kuba Badach :…
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ポーランド音楽(18) Ania Dabrowska の1stアルバム

過去何度も紹介してるアーニャ・ドブロフスカですがファースト・アルバムをちゃんと聴いてなかったのは浅はかでした。 今から10年前、23歳のデビュー・アルバムがこれほど内容が濃かったとは・・・・・。 ポーランドではこのアルバムはポップス・チャート売上1位を記録してるんですが、これが果たしてポップスと言えるのかというほど格調が高…
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ポーランド音楽(17) Edyta Bartosiewicz の新譜

ポーランドから速報 キタ━━(゚∀゚)━━ !! エディタ・バルトシェヴィッチのニュー・アルバムが今月1日にポーランドで発売、昨日までに15万枚を売ってゴールド・ディスクになったようです。 さっそく全部聴いてみましたが、個人的にはもうひとつ、な感じの曲が多いです。 でも15年ぶりのアルバムで力が入ってるのは事実、本来200…
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ポーランド音楽(16) Reni Jusis

秋っぽくなってきたので、少しヤル気が出てきました。 そこで秋に向けて久々にポーランド音楽を。 レニ・ユシス  74年、ポーランド東部に生まれるが幼少より北部のバルト海沿岸の町、ミエルノで育つ。 小さい頃から音楽学校で学び、歌手として頭角を表す。 ロックバンドのバックで歌ううち、マイケル・ウルバニアックに見出される。 この…
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恒例・梅雨明け記念

梅雨明け来ましたね・・・ 今年も夏到来記念をアトランダム選曲で行きましょう。 解説は最小限で。 1977年 エディー・マーシャル (Ds) のアルバムから。 ボビー・ハッチャーソンのヴァイブ(鉄琴)にユニゾンでかぶるのがフルート、かと思いきやソプラノ・サックスなのに注目。 どっちにしてもブラジル風味たっぷりです…
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ポーランド音楽(15) Ania Dabrowska の新譜

ちょっと不満なのはポーランド音楽をやると閲覧が全く伸びない件。 ポップ・ミュージックを聴くにあたって好奇心が無くなったらオッサン、オヴァサンの始まりだと思う。 自分で自分の好きなひとつかふたつのジャンルを限定してしまってる人って話をしてても面白くない。 若い頃から同じ音楽ばっかり聴いてる人が信じられない。 ここは音楽を通して…
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ポーランド音楽(14) SBB

ポーランドと言えばトマシュ・スタンコの稿で紹介したアポストリス・アンチモスが気になってて、改めていろいろ聴いてました。 ここらでちょっとまとめておきます。 SBBは、シレジアン・ブルース・バンドの略で72年結成。アンチモスは結成頭初のオリジナルメンバーではないようだが、加入後は 中心メンバーとして活躍している。 当初はその…
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ポーランド音楽(13) Perfect

夏バテというのは秋に出るらしく、どうも更新する気がおきなくて時間があいてしまいました。 すでに夏は去った状況でどんな音楽を聴いたらいいのか、そういうのがわからなくなってしまった今年の秋・・・・ それで夏前に絶賛連載してたポーランド音楽への興味が涼しくなってきたら再発してしまい、 グゼゴシュ・マルコフスキーなんかを聴いてたんです…
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ポーランド音楽(12) ひとまず終わります

ポーランド音楽も、もう1ヶ月語ってますね。 人気が無いと見えて今月のアクセス数が激減してますな  笑 あと数名は紹介したい人がいるんですが、中々まとめるのが難しいです。 更新が滞るのも本意ではないので、とりあえず今回でいったんポーランドは終わり。 まあとにかく参考になる本やサイトと言ったものが皆無の状況下、ひたすらようつ…
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ポーランド音楽(11) Grzegorz Markowski

ポーランド演歌を聴いてて思うのは以下の点。 すなわちポーランド語はロックやソウルにノセやすい言語なのか? やはりロックもソウルも英語圏が起源の音楽だから、他言語の場合英語ほどぴったり来ないというのはどうしてもある。 まあ言葉が乗ろうが乗るまいが、要はハートがあれば音楽としては問題ない。 ただし乗りにくい言語、あるいは演歌のよ…
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ポーランド音楽(10) ポーランド演歌

お待ちかね、ポーランド演歌特集です。 大衆歌謡というのはどこの国にでもあって、ビッグ・ビジネスにつながってますね。 それを否定的に見るのではなく、それを聴いてその国の国民性、精神的傾向や歴史などを考察するのも乙なもんです。 ポーランドの芸人音楽と見れば、やはり歌手の技量は相当高いことがわかる。 日本でも都はるみ、小林幸子、尾…
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