テーマ:ブリティッシュ

イギリスに帰って来ないと・・・

ブラジルに滞在し過ぎたから、イギリスに戻ることにします。 75年、英国のバンド、キャラヴァン を曲聴きながら・・・・・ ちょっと矢継ぎ早に更新が続いて、読んでる方はお疲れ様でした。 明日から金沢に出張で、帰りは月曜ですから、しばらく更新しません。 で、今日はちょっとその間用に宿題、出しておきたいん…
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ヨーロッパ音楽

フランスとかのヨーロッパの音楽ってあまり聴かない、聴けないのって多分リズムが黒人音楽の影響があまり無くて、単調というか、無リズムというか、 そういうのが個人的に駄目なんだよな、 って前エントリーのコメ欄で話してました。 シャンソンてなんか駄目なんですよ。 20世紀のポピュラー音楽ってのは黒人リズム採用の歴史、と言ってもいいと思う…
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Pentangle

え~っと、ブリティッシュ・トラッド・ミュージックの世界へようこそ・・・ Traditional Music すなわち伝統的な英国音楽ですからケルトっぽかったり、ルネサンス音楽がそのまま残ってたり、けっこうディープです。 オレ、クラシック・ギターを習ってた頃、ルネサンス音楽が好きで、イギリスの音楽はヨーロッパのに比べて泥臭く、…
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Sandy Denny

ちょっとアメリカ音楽に長居したのでイギリスに戻ります。 77年、大学に入った頃に聞いてた音楽を紹介したんですが、実はまだ高校生の頃聞いてた音楽、白状してないですよね。 この歳になると恥じらいも無くなるので、徐々に暴露していきませう (笑) はい、実は高校のときはブリティッシュの 「オドロオドロしくないほうの音楽」 をよく聴…
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1977年のポップス

今日はちょっと一服、という内容です。 オッサン向けです (笑) 1977年から音楽が変わってしまった、という事はだいぶ前に書きました。 順調に進化してきたポップミュージックが駄目になったあの年・・・・ だけど実際にディスコブームの影響を受けて、いろんな人達がそれを発表しだすのは78年からなんです。 75,76,7…
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Nick Drake

ちょっとアメリカが続いたんで英国に戻ります。 そもそも英国音楽、話の途中だったよね・・・・・汗 ニック・ドレイクは48年生まれ。でも74年に鬱病で26歳で亡くなってる。 デビューは21歳でケンブリッジ大学在学中、アルバムは三枚しか残してない。 いずれも傑作。 ("Pink Moon" はハーレークラスに置いてあるよね) …
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投稿: イギリスとアメリカの音楽

ここの読者で、昔一緒にトッドなどを聴いてた僕の中学時代の友人から、ものスゴく濃い内容の投稿です。 ******** 貴殿の言うとおり、 同じプロテスタントを名乗っていても、 ドイツの所謂ルーテル教徒とイギリス国教会のそれとは、 全くと言ってよいほど違うのは確か。 ただ、 >旧世界におけるキリスト教…
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イギリス音楽を考える (2)

イギリスとアメリカの音楽における関係について考えてみます。 一番最初にアメリカで流れた音楽とは、すなわち旧世界から持ち込まれたものですね。 その音楽はスイスのヨーデルやドイツなどのポルカ、今もケイジャン音楽としてルイジアナに残るフランスのダンス音楽などとともに、恐らく最大勢力だったのは英国とアイルランドの音楽だった筈。 こうし…
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イギリス音楽を考える

イギリス音楽のキーワードのひとつに演劇性がある、と前回書きました 今日はもうひとつのキーワードだとオレが思う、イギリスの宗教について。 イギリスには16世紀にカトリックから分離した英国国教会てのがあって、これがよくわかんないシロモノですな。 なにせオレの知ってる英国人で日曜日に教会に行く人って皆無なんだよな。 英国ジョークに…
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イギリス音楽 語ります

実はイギリス音楽、まだ語ってないですよね。 何回か試みに書こうとしてるんだけど、難しいです。 ブラジル音楽を一言で語れないのと同様、英国音楽も幅が広いんで。 英国には25年以上だいたい毎年行ってるので肌で知ってる感触があり、彼の地の音楽は身近に感じるんですが・・・・・ どこから始めようか迷ったんですが、僕の中では極めて英国…
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