テーマ:ブリティッシュ

年末に・・・

4ヶ月も更新をサボってたのは仕事が忙しかったという理由もありますが、 去年の暮れからこれまで、今年は結局1年間ほとんどPapikしか聴いてなかったのも理由です。 気がつけばCDも5枚ほど買ったが何度聴いても飽きることがない。 CDを買って聴いてみると、はじめは気に入る曲は2~3曲しかないが、ドライブなどで何度も聴いていくうち…
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書評: "Reckless"   Chrissie Hynde

先日、英国出張の帰りの便がヒースロー空港で2:30も出発遅れ、しかたなく Duty Free Shop をぶらぶらしてて本屋に寄って見つけた本です。 もう一冊目についたのがクルマ・カルチャー番組 Top Gear のプレゼンターで英国流のシニカルなジョークがきわどい、ジェレミー・クラークソンの随筆集。 ど…
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年末に・・・

いよいよ今年も終わり、年末恒例のアトランダム選曲いきましょー。 ブラジルから2曲、まずは10月に出たホベルタ・サーの新譜より。 35歳、表現力が上がってますな。 トロンボーンもイイネ! ジョアン・ボスコ82年、ボーカルもいいが超絶キレの良いギターにも注目。 88年、イエスのボー…
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Rumer

イギリス音楽と言へば今年最初の記事、レスリー・ダンカン以来である。 何故英国音楽を語らないのか自分でも不明だが、少なくとも昨今の北米音楽よりは好感を持ってるつもりなんですけどね・・・ ルーマー 79年パキスタン生まれのシンガー・ソングライター、本名サラ・ジョイス。 英国人の土木技師である父親がパキスタンでのダム工事に…
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Lesley Duncan

謹賀新年 今週この部室も創立4周年となります。 今後もおつきあい頂ければ幸甚です。 さて今回は14ヶ月ぶりに英国音楽を聴きます。 レスリー・ダンカン   1943~2010  60年代からピンク・フロイドなど多くの録音に参加した女性歌手、シンガーソングライター。 自作曲しか歌わないエルトン・ジョンも彼…
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秋の夜長にイギリス音楽

ブラジルが続いたんで今回はブリティッシュを聴きながら秋の夜を。 英国音楽は夏向きではないというのがオレの偏見、シャキっと爽快な季節になってきたんでそろそろいいかな・・・ 最初は本年8月リリース、ブライアン・オーガーとアメリカのギタリスト、ジェフ・ゴルブの共作から。 この曲はボーカルがクリストファークロスだから半分以上ア…
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British Pops

ブラジルが続いたんで久々に英国音楽を聴きます。 イギリス音楽てのはアメリカ音楽の影響を受けまくっていながら、いつのまにかアメリカに重大なインパクトを与える音を出して来ますな。 そのあたり不思議でならないんですが、考えてみればクルマもバイクも自転車もパイプも、最初はヨーロッパで産声をあげて、イギリス人はそれを ありがたく拝受…
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Mick Hucknall

急に春っぽくなってきましたね。 政権交代で明らかに景気が回復してきた実感もあり、また冬が寒かったので、なんだか解放感がありますな。 で、今日はブリティッシュ・ポップスを聴きたい気分。 実は最近ブルーアイド・ソウル (白人が歌う黒人音楽)を調べてる途中でこの人に引っかかってました。 歌いかたを聴いてると黒人ソウルをそうとう…
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歌うギター

う~む、前回コーネル・デュプリー聴いてたら何かがオサまらなくなっちゃって・・・・ 今日は強烈エレキ・ギターを聴こうず !!!! て、感じ。 で、まずはカントリーを二曲 (汗) 最初はハル・ケッチャム(歌手)の曲から。 ケッチャムは正直どうでもいいがエレキ・ギターが凄いんです。(1:06から) 以前、アリソン・ク…
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Eddi Reader (2)

エディー・リーダーの音楽はイギリス音楽の王道と言うか、イギリスのロック、フォーク、プログレ、ポップスの特徴を全て持っているとは言えないだろうか・・・ 英国的でありすぎるがゆえにアメリカで売れなかったかどうかは不明だが、もしかしたら北米ポップスが先頭を切って音楽を世界的に劣化・商業化させていく中、とりわけイギリスではエディーの音楽が…
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Eddi Reader (1)

7月の末以来、ずっとイギリス音楽を紹介してなかったコトが判明。 やっぱり暑い夏にはあまり聞きたくならないジャンルなんでしょうかね・・・・・ 去年も7月中旬から10月中旬までサボってるのな、イギリス音楽。 そこで季節もすでに冬到来かという局面につき、久々に英国音楽行こうかなと思いました。 以前から気になってて、ちゃんと聴いてみ…
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夏の夜空に(1)

夏本番ぽくなってきましたね・・・・・ 暑すぎない夏であることを祈りつつ、気楽に夏の夜向け音楽を、去年同様アトランダムに紹介します。 再び鈴木茂の「ラグーン」から、"Lady Pink panther"。 これもやっぱり細野晴臣のベースが傑出してる。 前回以後、なにか他に語れる和モノはないか、胸に手を当て…
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Kokomo

あけましておめでとうございます。 公私ともども、ちょっと多忙な状況に陥ってしまい、更新が途絶えてしまいました。 今後もしばらく更新出来そうにない状況ですので、過去記事をゆっくりお楽しみください。 特に芸人音楽と自由音楽という見方、もういちど復習しておくと良いと思ふ。 それと、ページ右側に記事をジャンル別にまとめてあるんで…
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Nick Ingman

   一ヶ月に渡ってお送りした英国音楽探訪の旅、いかがでしたか? まぁ、あまり知られてなくて、かつ聴く価値のある人たちを調べて紹介するのは、実はけっこうキツかったんですが、 僕の考える英国音楽の伏流水、バックボーンを聴いてきて、なにか今までとは違った音楽地図が描ければ幸いなり。 純粋英国音楽、カンタベリー楽派、ビート音楽…
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Maggie Bell

当部室では頻繁に前言を撤回しますが、今回も 「ブライアン・イーノを語る」 発言を撤回します。 なにせ、かなりムズかしいヒトなんで (汗) で、ちょっとブリティッシュ・ブルースに触れておきたいんで、有名なんだけど案外聴かれてない人を・・・・ マギー・ベル 1945年スコットランド生まれ。通称イギリスのジャニス・ジ…
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Ian Carr & Nucleus

ブライアン・オーガーの続きを書こうと思って調べてましたが、70年代後半以降の曲が You Tube にあがってないですね。 そこで今日はブリティッシュ・ジャズの才人を紹介。  クロスオーバー音楽というよりは前衛ジャズ、担当楽器がトランペットなだけにマイルス・デイヴィスの影響が避けられない人です。  でもそこはそれ、やっぱり…
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Brian Auger (2)

ブライアン・オーガーは70年代に入ると、次第にビート音楽というよりはクロスオーバー音楽の色が強くなってくる。 この時代、アメリカでもクロスオーバーは全盛期を迎え、あちこちで刺激的な音が同時多発的に進行していたのはすでに見てきたとおり。 オレがこの時代のそういった音楽に、特別な思い入れがあるのも繰り返し語ってきた。 今日…
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Brian Auger (1)

イギリスには民謡をベースにした純粋英国音楽ありと言えども、やはり多数派は、アメリカ黒人音楽の影響を強く受けている人達だ。 ブルースはもとよりソウル、ジャズもそれぞれ英国には深く根をおろしていた。 黒人音楽の一部はロックへと変形していくが、それとは別にビート音楽とも言うべきジャンルがあると思う。 いわゆるブリティッシュ・ビートと…
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Robin Trower

イギリスのハード・ロックを聴こうぢゃないか。 ヘヴィー・メタルではないヤツを ・・・・ ロビン・トロワー  1945年 ロンドン生まれ  プロコル・ハルムを経てソロ活動へ ジミ・ヘン・スクールの人。 イってる具合はジミ・ヘンまであと一歩だけど比較するのは意味がないほど独自の世界を持っている。 なによりこの…
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Anne Briggs

70年代半ばまでに活動が途切れた純粋英国音楽シリーズ、とりあえず今回で一度終わりにします。 今日はいちばん難しい人。 アン・ブリッグス  1944年 イギリス・ノッティンガム出身 伝統的な英国民謡、アイリッシュやケルト音楽の系譜。 10代後半で後にペンタングルを結成するバート・ヤンシュと同棲、影響を与えあう。…
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Bridget St. John

純粋英国音楽の旅、今回も74年頃から長期間活動を止めてしまう女性シンガーです。 ブリジット・セント・ジョン  1946年ロンドン生まれ まずは69年のファースト・アルバムから。 この人はギターも上手いです。 通常、英国の女性歌手は声質が澄んだ高音であることが多いんですが、この人は低音です。 次は7…
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Mark Fry

前回のヴァシティ・バニヤンは潜伏期間が35年でしたが、今度は36年というイギリスの男性シンガーです。 マーク・フライ 1952年生まれ 父親は画家、本人も絵の勉強のためイタリアに行く。71年ローマに滞在中、イタリア人音楽プロデューサーの目に止まり、現地のミュージシャンとわずか三日でアルバムを録音する。  7…
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Vashti Bunyan

60年代半ばから活動を開始、いくつかの曲をリリースした後、1970年にファースト・アルバムを発表。 その後音楽シーンから遠ざかり35年後にセカンド・アルバムを出す・・・・・ ギネス記録にもなりそうな英国の異色女性歌手を紹介しましょう。 ヴァシティ・バニヤン (1945~)  オックスフォード大学をドロップアウトしたのち、アメ…
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Shelagh McDonald

英国音楽・・・・・ オレにとっては大好きなジャンルであるにもかかわらず、ここで紹介することが少なく、紹介するにしても日本ではマイナーなアーティストばかりになってしまうのは何故か・・・? 前にも述べたとおり、有名どころのハード・ロックやプログレ・ロックのバンドに、あまり思い入れが無いのが最大の理由。 さらに紹介したい楽曲の多くがよ…
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Hatfield & The North

久々にイギリス音楽に戻ります。 たしか暑いからイギリスは無理とか言って、7月頃に中断して以来だよな。 英国に戻るきっかけとしてはややヘヴィかもしれないが、ハットフィールド&ザ・ノース、このバンドを聴いているといろんな事を考えてしまう ・・・・ 74年と75年、二枚のアルバムを残して解散するが、いわゆるカンタベリー楽派に属す…
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夏の夜に・・・・(3)

暑いですな・・・・ 三連休ですが仕事なんでヘトヘトです・・ そこでまた脈絡なく、夜のベランダで聞く音楽をいくつか・・・・ まずは夏らしく露出度満点のガル・コスタ、33歳の誘惑・・・・・ カエターノの曲で、ガルのテーマソングみたいな歌。 うしろでパーカッション叩いてるのは ナナ・ヴァスコンセロス という有名な人です…
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Amy Winehouse

イギリス音楽をもっと紹介しようと努力してるんですが・・・・・ グラミー賞を5部門受賞した エイミィ・ワインハウス が英国人とは知りませんでした。 ちょうど良いので紹介しますが、83年生まれというと、今までの中ではいちばん若い人でしょうか。 とにかくまず、これ聴いて。 いちおうソウル歌手と言われてますが…
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Kiki Dee

イギリス音楽は日本の夏にはどうも・・・・ なんて思いつつ、でもイギリスの音ももっと紹介しなくちゃなぁ、といろいろ考えてたら 思い出したのがこの人です。 キキ・ディー  1947年、英国北部のウエスト・ヨークシャー生まれ。 キキ・ディーと言えばエルトン・ジョンとのデュエットが有名ですが、エルトン楽派と言えそうなくらいエルトン…
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今後の展望・・・・

え~、すいません、梅雨時に英国音楽は無理って思いました (笑) それと、紹介したい楽曲がようつべに上がってないんで、自分でアナログ盤から取ってそこに上げられるようになるまで、 ちょっと待ってね。 まぁでも更新滞ったのは、やっぱり梅雨には合わないと思うんだよな、英国の音。 ここんところブラジルが多かったのも気温とかが原因な…
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Magna Carta

戻りました。 旅行中ずっと前回のテーマ考えてました。 英国とブラジルって似てるな~、ということです。 あのキャラヴァンの曲って、どこか田園的なんだよな・・・・ 風土、土地からエネルギーをもらってると言うか・・・ そういうものとの一体感がある。 前に英国音楽は演劇っぽいところがある、って言ったけど、別の見方で言うと、英国音楽…
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