テーマ:ラテン

スペイン音楽 最終回: Alfonso Santisteban

気まぐれにスペインの音楽を調べてみる・・・ スペイン音楽と言えば、もともとフラメンコが苦手なんスよ。 なんつーか血の気が多すぎると言うか、多分アラブの影響なのか暗いって言うのか・・・ でカリブ海のスペイン語圏、すなわちキューバとかプエルト・リコあたりの音楽もどうもアレなんですよね・・・ 嫌いではないんですが、なんかどれも同じ…
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Rebeca Mauleon

いや~クソ暑い・・・・ 自宅のオレの部屋、クーラー無いんで、ついクーラーのあるリビングに避難して、ボ~っとオリンピック見てたり・・・ まあ暑いんで普段あまり聴かないラテン音楽、すなわちキューバ系音楽のことなど・・・・ 暑いときにブラジル音楽聴くと涼しくなるのに反してこちらは暑さが増して、まあ沖縄料理で異常に辛い唐辛子があって、そ…
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La Roja Funk

え~っと、早くも前言撤回して、またペルーで面白いバンドを発見したのでタレコミです。 ラ・ロハ・ファンク は1996年頃、リマで結成されたバンド、前回より四半世紀新しいけど、ホーン・セクションがカッコ良い点は似ていて、現在までに4枚のアルバムを出している模様。 ペルーは人口1800万と少ない。経済規模は広島県と同程度らしい。 …
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Black Sugar

ブラジルのコテコテなサンバ・カンソン、お疲れ様でした (笑) ちょっと気分を変えて他の国に行ってみますか・・・・・ ブラック・シュガーはペルーのバンド。 (そう、南米のペルーだよ) おそらくここでペルーの音楽を紹介するのは今回だけだと思う。 1969年に別の名前で結成されるが、ブラック・シュガー名…
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キューバ音楽とアメリカのこと

キューバ音楽を語る資格はない。 なにせ10年以上前に話題になって、見よう見よう、とずっと思ってたキューバ音楽の映画 「ブエナビスタ・ソシアルクラブ」を、やっと友人と見たのは去年だったし、実はそれまでキューバ音楽を真面目に聴いたことはなかったから。 だけど、だいたい判った希ガス。      それほどあの映画は良かった。 …
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コンフント・ミュージック

北米におけるラテン音楽、となるとメキシコ・アメリカの国境の両側で、メキシコ人とその移民によって継承されてきた、コンフントとか、ノルテーノ、もしくはテックス・メックスと呼ばれる音楽についても触れておきたい。 ノルテーノとは「北方の」という意味でメキシコ北部、すなわちアメリカとの国境がある地帯をさす。 国境を越えるとテキサス。 …
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サンタナ

アメリカで受け入れられたラテン系ミュージシャンとしてはこの人を逃すわけにはいかない。 上は1999年、グラミー受賞のアルバムより。 もろに英語白人丸出しの音楽にこれほどマッチするとは驚きである。 メキシコ生まれ、シスコに移住してからブルースに打ち込み「サンタナ・ブルースバンド」でデビュー。 だから北米人の泣き所も押さ…
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ラテン・ジャズ

アメリカ音楽で最もラテンにアプローチしたのはジャズであろう。 ディジー・ガレスピーなどが早くから取り入れ、ジャズの1ジャンルとして確立した。 ただしほとんどの場合、従えるミュージシャンはキューバ人などスペイン語圏の人たちだ。 カル・ジェイダーはヴァイブ奏者でキューバ系のジャズに加えブラジル系の音楽もやっている。 上の…
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Jose Feliciano

ホセ・フェリシアーノは45年、プエルト・リコの生まれ、盲目のシンガー兼ギタリスト、この曲で一躍有名に。 ドアーズのカバーだけど、僕はドアーズのより好きです。 スパニッシュ・スタイルのギタリストのはずだけどブルース的なチョーキングを取り入れているし、歌詞も英語。 つまりだいぶアメリカの英語系音楽に歩み寄ってる。そもそもロックの…
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Gloria Estefan

え~、では気分を変えて、アメリカの中のラテン音楽についてちょっと考えてることなど・・ グロリア・エステファンは「マイアミ・サウンドマシン」というイカす名前のバンドで歌ってた。 亡命キューバ人家族の出身で80年代後半に活躍、まぁ出稼ぎ組、ヒトハタ揚げよう組と言える。 事実ハタが上がって良かったですね。 80年代音…
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