テーマ:ブラジル

酷暑にサンバをどーぞ!

いやー暑い!!ということで約束どおり、酷暑を乗り切るサンバを聴きますよー! まずは火には火を、暑苦しさMaxの曲、ヴォウ・プロ・セレーノというグループのライブ。いちばん最初にリーダーが聴衆に手拍子のリズムを提示すると、すぐに観客はそのパターンで手拍子を打ち始める、そのリズムの一体感が凄い。これ、日本でよくあるウラ打ちである…
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梅雨があけて欲しいが暑すぎる夏も困ります

記録的な長梅雨でウンザリですが、さすがにそろそろ梅雨明けだろうか。しかし猛暑の夏が来るのも、これまたウンザリ、ひとまず音楽でも聴いてこの季節を駆け抜けます。最近聴いてたものを紹介しましょう。 数年来新譜が出ていない、ブラジルのウィルソン・シモニーヤ、先月一曲だけ YouTube に上げてるのを発見! これ、ちょっと前…
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イヴェッチ・サンガロ 2018年のライブ

ブラジルで最もギャラが高い女性歌手と言われるイヴェッチ・サンガロの18年のライブを聴きます。 このときイヴェッチ46歳、会場はサン・パウロの新しいサッカースタジアム、アリアンツ・パーク、見たところ 5万人くらいは入りそうな会場、人気の程がうかがえる。 イヴェッチの身長は推定188cm、オレの大好…
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新年恒例、ブラジル音楽

あけましておめでとうございます。 長かった正月休みも大詰めですが、仕事始めをノリノリでスタートしようぜ! という感じでブラジル音楽です。 最初はかなり強烈で、こういうのちょっとアレかもという人も居ると思いますが、数年前に紹介したサンバ歌手、ムムジーニョの最新映像。 ちょっと見ない間にずいぶん貫禄がついたというか、エ…
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年末ジュークボックス

今年もいよいよ大晦日、最近聴いてた曲とともに年を越しましょう。 紅白歌合戦なんか馬鹿馬鹿しいという人向けです 最初はドクターフック、1980年、カントリーが基調の上等なポップスだが、このアルバムの録音はナッシュヴィルとマッスルショールズ、高度に洗練された演奏はスタジオミュージシャンによるものだろう。フルートを絶妙に使…
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秋の夜長にブラジル音楽

この秋は台風ばかりでスッキリしないうちに冬めいてきてしまった。 前回お約束どおりブラジル音楽を晩秋のうちに聴いておきましょう。 まずはホベルタ・サーのデュエット、正直相手の男性ボーカルはどうってことないので、出来ればホベルタのボーカルを最後まで堪能したかった。ドゥワップみたいなコーラスがいい。 ヴァイブ(鉄琴)もイイ…
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続:夏はやっぱりブラジル音楽!

暑い日々にウンザリですが、引き続きブラジル音楽で元気を出してください。新譜を交えて紹介します。 前回好評だったセウソ・フォンセカをもう一曲。最後のギター・ソロがいいが、よく聴くとエレキベースもかなりカッコ良いでねーか・・・・ アントニオ・アドウフォの最新盤より。この人はすっかりジャズになって久…
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夏はやっぱりブラジル音楽!

暑い日照りの毎日、ブラジル音楽を脈絡なく聴いていくと納涼になりませんかね・・・・? 解説は最小限で曲を多めに用意したんで聴いてください。 まずはダンス音楽のクルビ・ドゥ・バランソから2曲、 最初は2014年。1:57になって初めてホーン隊が入ってくるのがカッコいい。 2005年 バランソと…
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Ferrugem の新譜

2月にフェフジンのニューアルバムが出ていたので紹介。 フェフジンはだいぶ前に紹介してますが、当時は Wiki にも出ていないし、ホームページもなく詳細不明でしたが、 このたび Official Web Site が完成したようで年齢は28歳と判明、生まれはリオ近郊です。 小さいときからサンバを聴いて育ち、ペリクレスに憧れて…
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ペリクレスのニューアルバム

先週ペリクレスの新譜が出たようなので紹介します。 ペリクレス48歳、若干声量が落ちた感はありますが、細やかな表現力はあがっているように思うニューアルバム、あいかわらずの体重が少し心配です。 ヒゲをはやした近影から。 この曲はヒット狙いの通俗的なアレンジがちょっとアレですが、他の曲は全てじっくり聴かせる佳曲ばかりです。 …
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年末に・・・

年末恒例、「紅白をぶっ飛ばせ」企画です~♪ まったく脈絡なく最近聴いてた音楽をランダムに紹介、年越しのBGMにどーぞ。 ブラジルにもロックはある。 81年サンパウロで結成されたチタンスはけっこう硬派なロックですが、 まぁオレはちょっとアレなんです。 アレですが、ここのベース担当、ナンド・ヘイスのソロ作品が結構イイの…
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ブラジル 1983年

当ブログがとりわけブラジル音楽を紹介することが多いのはお気づきと思うが、ブラジル音楽を聞き出して四半世紀、まあ普通よりはこのジャンルには詳しいのは当然であろう。 しかしここでどれだけブラジル音楽をたくさん紹介したところで、実際ブラジルでそういう音楽がどれほど聴かれているのか? ブラジル全体の音楽シーンの中ではどんな位置づけなのかは…
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Os Ipanemas

ゴールデンウィークから入梅までの一ヶ月は天候が安定し、昼は暑くても朝夕は涼しく、一年でいちばんいい季節ですな。 そこでさわやかでカラっとした夏未満なブラジル音楽を。 オズ・イパニマス   64年結成、アルバム一枚を残すのみで解散するが2001年再結成 64年結成当時はジャズ・サンバ、というか、まあその頃結成されて…
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Sabrina Malheiros

イタリアのラウンジ音楽にブラジル成分が多く含まれるのは明白ですが、では当のブラジルのラウンジ音楽はどんな感じかというと、こんな感じです。 サブリナ・マリェイロス  1979年 リオ生まれ Azymuth メンバーの令嬢 アジムチ(日本ではアジムス)は75年にレコード・デビューし現在までに20枚以上のアルバムを出す…
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ジャヴァンの新譜

昨年末にジャヴァンのニューアルバムが出たと聞いて、そういえばしばらくジャヴァンを聴いてなかったな、と思い調べてみると・・・ 5年前の2011年にここで紹介した2010年のアルバム以来、2012年にもアルバムを出しておる。 で、今回のニューアルバムです。 (その前後にライブアルバムも出してる) ジャヴァンは第一期MPBの同期…
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新年はブラジル音楽で

謹賀新年、本年もよろしくどーぞ! 当部室5周年を迎え、気合を入れて元旦からアップ開始です。 新年と言えばブラジルでは夏真っ最中、2月に行われるリオのカーニヴァルはじめ、毎年この時期は各アーティストの新譜発表の季節でもあり、こちらもブラジル・モードにならざるを得ない。 今回は昔から愛聴してきた名曲を紹介、読者をブラジル音…
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年末に・・・

いよいよ今年も終わり、年末恒例のアトランダム選曲いきましょー。 ブラジルから2曲、まずは10月に出たホベルタ・サーの新譜より。 35歳、表現力が上がってますな。 トロンボーンもイイネ! ジョアン・ボスコ82年、ボーカルもいいが超絶キレの良いギターにも注目。 88年、イエスのボー…
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ペリクレスの新譜

この夏は珍しくサンバを紹介しませんでしたが、今回は春に出たペリクレスの新譜を紹介。 69年生まれの46歳、脂の乗り切った歌唱が楽しめます。 一曲めは若手の人気歌手、チャギーニョがデュエット相手だがペリクレスとは勝負にならない。 若干ファルセットっぽい声質、情感豊かに丁寧に歌いこむ歌唱に磨きがかかった…
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夏の終わりに・・・・

涼しくなってきましたな。 今日は夏の終わりにいろんな人を聴く企画です。 今年の夏はサンバを聴かずに終わりましたが、まずはブラジルから3曲。 ホジェー は75年リオ生まれの歌手。 ちょっとセウ・ジョルジみたいだけど、歌はジョルジより下手です。 特に音程が・・・・ だけど歌心が歌唱を補うタイプ。 テンポの良いリズムにぐ…
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ガル・コスタの新譜

ガル・コスタ70歳、36枚目のアルバムを5月末に発表。 四半世紀前、この人からブラジル音楽に入門したオレには思い入れの大きいシンガーである。 CDも20枚以上持っていて、だいたい彼女の変遷はつかんでいるつもりだが、正直ここ10年は声が出なくなってるのが明白で、ちょっと聴くのがつらかった。 それでも高音が詰まる以外、のびやか…
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Pixote 20周年記念ライブ

サンバはついつい長居してしまうなぁ。 いちどサンバ・モードになってしまうと他の音楽が聴けなくなるというか・・ 昨日に続きピショーチのライブ、昨年行われた20周年記念ショーの様子をどーぞ。 生ストリングス隊が入る豪華な楽団をバックに、ドドーのボーカルが相変わらずエネルギッシュだ。 解説最小限で4曲どうぞ。 …
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サンバはライブに限る!

サンバ関連聴いてるとつい抜け出せなくなりますねー 特にリズムなどのアレンジが年々新しく、カッコ良くなっていくのを聴くのは刺激的。 今日は長い動画のライブを紹介します。 サンバ楽団はライブが命、だからスタジオ版と同様以上の演奏が求められる。 まずはフェフジンの、おそらくTV出演のライブ。 圧倒的なスピード感の持続は聞い…
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続:春の新着サンバ

前回に続き新着サンバを紹介。 ルーカス・モラート、今年一月のライブ。 バックの演奏がヤバすぎる・・・・ 特にドラム、このリズムはブラジルでなければ出せないよな。 最初の10秒は飛ばす もう一曲、さらにリズムが凄いやつを。 ラップなんか混ぜて親父に叱られないのか? で、オヤジの…
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春の新着サンバ

ちょっとサンバから目を離してる隙に、春のサンバ新譜が目白押しの模様・・・ 南半球のブラジルではこれから秋なんだけどな。 どんどん紹介して行きましょー。 まずは以前紹介した大型新人のフェフジンのニューアルバムから、アルバム・タイトル曲のPVをどーぞ。 もう一曲同じアルバムから、 低音で始まり、高音シャウト…
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Toco

春に向けて、ブラジルからとびきりハイセンスな音楽を。 トコ  本名トマス・ヂ・クント  76年サンパウロ生まれ シンガー&ギタリスト 99年イタリアに渡り、現地のミュージシャンやイタリアで活動するブラジル人シンガー達と意気投合、イタリアのレーベル、Schema (スケーマ)から2004、2007、2014年と3枚…
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Zelia Duncan

前回のダンカン、この名前は非常に英国的なイメージですが、ダンカンと言えばブラジルのこの人も紹介しないと・・・・ ゼリア・ダンカン    64年リオ生まれ シンガー&作曲家  母親が英国系 (ブラジルではポル語読みになりドゥンカンとなる) 80年代末から頭角を現し、90年に初アルバム。 ブラジル音楽がつまらな…
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年末にあたって・・・・

今年もいよいよ終わりですね。 ちょっとしんみりしながら、1年を振り返るのに最適な音楽をだらだらと聴いていきましょう。 まずは一曲 1970年、マリリン・マックー(5th Dimension)  ストリングスと凝ったコーラスがイイねぇ。 こういうソウル復活しねぇかなぁ・・・  小型AMラヂヲの低音質で聴くとシビれる音…
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Celso Fonseca

気分を変えてブラジルのハイ・センス室内楽系ポップスを。 セウソ・フォンセカ   1956年リオ生まれ。 作曲、アレンジをこなし、ギターも上手い。ジルベルト・ジルのバックバンドで頭角を表す。 洗練された都会音楽、なよなよ系ボーカル、音の造り込みが徹底していて、太陽燦々の野外音楽ではない。 寒い晩、明るく暑い夏の日を思い…
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秋の夜長に・・・

もうすっかり秋ですが、時間があいてしまったので久々にアトランダム選曲行きます。 ブラジルから二曲。 セルジオ・メンヂスが、トニーニョ・オルタをカバー。 原曲には無いメロディーをテーマに加えてポップに改変するも、格調の高さは失われない、まさにセルメン・マジック。 80年、ブラジルはリオでの録音。 弾けるリズム、色彩…
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秋の夜のサンバ 

秋っぽくなったのでサンバを聴きましょう (笑) サンバは結局一年中イイってことですな・・・・ 前回アメリカの閉塞感を味わったののお口直しにもどーぞ! まずは前々回のサンバ特集の最後に紹介したペリクレス&ルーカス親子の曲、スタヂヲ版。 声が似ててどっちが歌ってるのかわからなくなるのが面白い。 次は…
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