テーマ:ブラック

Mike Clark

ドラマー・シリーズ第2弾は70年代16ビートのファンク・ドラムの立役者です。 なんかオレ、この人は孤高のドラマーだと思う。 誰とでも演るスタジオ・ミュージシャンではない。 マイク・クラーク  1946年 カリフォルニア生まれ まずは74年、ハービー・ハンコックの超名盤 "Thrust" より。 リズムが…
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

Bernard Purdie

元ベーシストだったオレはドラマーにはウルサい。 で、ドラムやってるヤツが好きなドラマーと、オレが好きなドラマーが往々にして噛み合わないなんてことがよくあった。 例えば超絶技巧と言われてるスティーヴ・ガッドなど、特に好きではない。 ドラマー連中からすればネ申なんだろうけど・・・ ドラムもベースも技巧で前に出過ぎてはいけないん…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

Ramsey Lewis

ここのところ、70年代初頭~中盤に開花した、アメリカのクロスオーバー音楽についての話が多いよな。 フランク・ザッパ も 前回のモアシールも、だいぶ前に紹介したシュギー・オーティス からつながってます。 それで今日もそんな人について。 ラムジー・ルイス  1935年シカゴ生まれ、ピアニスト、アレンジャー。 同じシカ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

Gladys Knight

大雨のニュースに心が痛みます。 今晩は、こっちもけっこうな雨の中でこれを書いてます。 またソウルの話題で恐縮・・・ 女性ボーカルでいちばん好きな人をまだ紹介してなかったんだよな。 グラディス・ナイト  1944年、ジョージア州アトランタ生まれ 実は語れるほどこの人を聴き込んだ訳じゃないんですが、例に…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

女性ソウル歌手 (2)

ちょっと前の 女性ソウル歌手 のエントリーが人気みたいです。 あれからオレも、あいかわらずようつべでその系統を見てるんだよな。 なんか、凄い歌手がいっぱいいるな~、という印象・・・・ そこで気に入ったものを、アトランダムに紹介していくだよ。  準備はOKですか? (笑) デニス・ラサール 75年 この人は…
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

夏の夜に・・・・(4)

台風一過の涼しさで一息ついたけど、また明後日あたりから暑いようで。 ではまた、夏の夜空に流す音楽を・・・・・ 3月6日のエントリーで紹介した ウィスパーズ。 原曲は リトル・ソニー・ブラウン & イントルーダーズ。 でも原曲よりイイような・・・・ 非常に練られたアレンジと展開なので5回以上聴いた頃から凄さがわかってき…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

David T. Walker

ちょっと前に紹介したコーネル・デュプリーのエントリー、訪問者数がすごく伸びてますね。 グーグル検索などでヒットしてるんだと思いますが、日本人はああいった渋いミュージシャンを評価する人が多いんです。 そこで今日はもう一人、東のデュプリーに対して西海岸を代表する「その手のギタリスト」です。 ディヴィッド・T・ウォーカー  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

女性ソウル歌手

キキ・ディーの古い録音を聴いてたら、やっぱ夏の夜はソウルだな~、なんてオモた。 いつの頃からかなぁ、ソウル歌手がちゃんとした歌唱法を捨てて軽薄な歌い方になったのは・・・・ 80年前後、マイケル・ジャクソンあたりからですかね? オレ、黒人音楽はそれほど詳しくないんだけど、ソウルの女性ボーカルはずっと好きでした。 脈絡なく散…
トラックバック:1
コメント:5

続きを読むread more

追悼 : Cornell Dupree

暑サニ負ケズ、ハイブリッド・ピッキングのギタリストについて調べてました。 すると衝撃の事実が・・・・ コーネル・デュプリーって、今年5月8日に亡くなってたんですね・・・ 実はオレ、3年くらい前に六本木のビルボード東京にデュプリーを見にいって るの。その時はすでにヨボヨボで、酸素ボンベを携えてステージに上がってた。 しか…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

夏の夜に・・・・

暑い・・・暑すぐる・・・ ジェリー・ドナヒュー関連でアルバート・リーとかエイモス・ギャレット、コーネル・デュプリーと言った、ピックと同時に右手の中指・薬指、ひょっとすると 小指まで使う、いわゆるハイブリッド・ピッキングのギタリストについて調べてましたが (ここまで書いてもう疲れた・・笑)  6月だってのに猛暑日・・・調べ物と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Roger Troutman : 父と息子

ある種の黒人音楽に強く惹かれることがある。 おそらくソウルやブルース、ジャズといった、オーセンティックな黒人音楽愛好家からは眉をひそめられそうな音である。 もしかしたらちょっと前に紹介したシュギー・オーティスもその部類かもしれない。 もともと黒人音楽に熱心という訳ではない。 好きなだけ、と言ったらいいだろうか。 ロジ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Shuggie Otis

前回いろんなジャンルがクロスオーバーしてるポップスを紹介しながら思ったことなど。 アメリカ音楽はジャンルがいくつもあって、だけど60年代までは、各ジャンル間をまたいでる人が驚くほど少ないように思う。 それが急速に混合しだすのが70年頃からだろう。 この時代、これらの学際的な動きが広まったのは、単にお互いの音を借りあ…
トラックバック:3
コメント:5

続きを読むread more

The Whispers

YouTube いろいろ見てると、アメリカのある種のソウルミュージックって一種のサウダーヂ感があるよな・・・・なんて・・。 今日はコーラス・グループのウィスパーズの動画あさってました。 名前わかんないけど、ここのリード・ボーカル、大好きなんで・・・ このグループ、意外にもLA出身なんだよな・・・ こういうのもフィラデルフ…
トラックバック:2
コメント:2

続きを読むread more

1973年の Earth Wind & Fire

昨日のエントリーでも部室内は無言・・・・ あの~、気まずいんですけど、独り相撲してるみたいで・・・ しかもみんな見てるし (笑) はい、今日はさらに一般的なの行きますよ。 これで米入らなければこのブログは中止 (涙) __________________ オレの昔の友人で辛辣なのが居て、「アース・土…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more