テーマ:ブラック

熱帯夜に・・・・

猛暑続き、今年もクーラーのないオレの部屋から夏向けに厳選した音楽を・・ いやリビングとかにはクーラーありますよ。 だから休みの日など日中はずっと リビングでTVを見ながらベースの練習、おかげでこの夏もずいぶんベースが上達・・・ 夜になると自室に移動、扇風機ボーボー回しながらPCで YouTube を見たりするのです。 …
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ご無沙汰してます  ベースの近況など・・

1年以上のご無沙汰です。 更新しなかった理由はただひとつ、ベースの練習に熱中するあまり YouTube 探訪をする時間が無いのです。 なにせ休日は8時間くらい弾いてることもあり、平日の夜だって 2時間くらいはすぐだ。 で、ベースですが昨年の4月に英国の Overwater Bass 社に特注した フレットレス…
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Leon Thomas

アル・ジャロウの独特で風変わりな歌唱を聴いていて、彼よりも先輩だが、やはり奇妙なボーカルを聞かせた人を思いだしている。 リオン・トーマス  1937~1999 イリノイ州セントルイス出身 あるとき事故で声が出なくなり、独自の発声法を開発、アメリカ・インディアンやアフリカの発声法を参考にした歌唱は喉(のど)をふるわ…
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Al Jarreau

亡くなってもうすぐ3年、ジョージ・デュークへのトリビュート・アルバムをアル・ジャロウが出していることを知って、30年ぶりにアル・ジャロウを聴いていた。 1940年ミルウォーキー出身、今年76歳か・・・・ 75年にファースト・アルバム、ユニークな歌唱が話題になったが、オレが聴きだしたのは76年の2nd からだ。 その…
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秋の夜長に・・・

イタリアのラウンジ音楽に長居しているうちに、しばらく他のジャンルから遠ざかってしまい、かといってこれ以上紹介できるようなラウンジ音楽も見つからず時間だけが過ぎていく・・ そこでラウンジ関連でいくつかある拾いモノを紹介。 ルイシート・キンテロ はヴェネズエラのパーカッション奏者。 2007年、NYのプロデューサー、ルイ・…
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年末にあたって・・・・

今年もいよいよ終わりですね。 ちょっとしんみりしながら、1年を振り返るのに最適な音楽をだらだらと聴いていきましょう。 まずは一曲 1970年、マリリン・マックー(5th Dimension)  ストリングスと凝ったコーラスがイイねぇ。 こういうソウル復活しねぇかなぁ・・・  小型AMラヂヲの低音質で聴くとシビれる音…
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アメリカ音楽サイコウ!!

アメリカ音楽クサしてすいません。 罪ほろぼしに今日は古き良きアメリカ音楽を聴いて感傷にフケる企画です~! 解説最小限で「あの時代」を回顧するオッサン歓喜の選曲で・・・ まずはウィリアム・ベル、1977年。 オープニングのドラムは、すわタワー・オブ・パワーのデイヴィッド・ガリバルディか、と思いきや別人でした。 ホーン・セ…
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秋の夜長に・・・

もうすっかり秋ですが、時間があいてしまったので久々にアトランダム選曲行きます。 ブラジルから二曲。 セルジオ・メンヂスが、トニーニョ・オルタをカバー。 原曲には無いメロディーをテーマに加えてポップに改変するも、格調の高さは失われない、まさにセルメン・マジック。 80年、ブラジルはリオでの録音。 弾けるリズム、色彩…
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アメリカ音楽を考える・・・・

やっぱりアメリカ音楽の退潮について考えてしまい、いろいろ聴いてました。 なかなか明るくなれる音源に出会わず意気消沈してる中、ちょっと面白い音楽に遭遇。 レイ・バービー  71年カリフォルニア生まれ。 プロのスケートボーダーからミュージシャンに転向。 これは2007年の録音。 まあね、ちょっ…
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Bobby Lyle

サンバ以来時間があいてしまったのは、ご想像のとおり、あの後もしばらくサンバばっかり聴いていて・・・ いくつか収穫があったんですが、めっきり秋めいてきたし、前々回アメリカ音楽の悪口を言ったのが気になっていて、アメリカ音楽黄金時代の70年代にさかのぼり、刺激的なクロスオーヴァー音楽などを探求してました。 そこでなかなか良いアルバ…
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秋の夜長に女性ボーカル

本格的に秋になって、涼しい夜にはいろいろ物思いにふけりますな。 特にオレは9月生まれなんで、「またひとつ馬齢を重ねたなぁ」などと悔恨の念を禁じ得なかったり・・・・ そこで今日はちょっとディープに浸れる女性ボーカルで、秋の夜長に瞑想気分と行きましょうね。 夏のあいだ、暑くて感性を鈍るままに任せていたのの反省。 説明は最小限…
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追悼: George Duke

いつか紹介しようと思ってたんですよ、この人・・・・悲しいけど今月5日に亡くなってしまい、ちょっとショックです。 46年カリフォルニア生まれ。 ブラック・コンテンポラリーと言われるジャンルの立役者。 ジャズからスタートした人です。レコード・デビューは66年ですが70年以降はすでにジャズと呼べる音楽ではない。 そして70年…
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夏の夜のソウル

夏恒例のソウルを聴く会です。 例によって、今はあまり語られないグループ・人を集めてみました。 解説はほとんど無いのがこのシリーズの特徴になってるんで、ひとつよろしく。 78年、エンシャントメント。 高校の仲間で結成されたグループ。数少ないヒットのひとつです。 75年、ハロルド・メルヴィン&…
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Lonnie Liston Smith

暑い夏になると聴きたくなる音楽ってありますが、ここのところの猛暑にこの人は如何? ロニー・リストン・スミス  1940年 ヴァージニア州生まれのピアニスト ファラオ・サンダース、マイルス・デイヴィスなどとの共演を経て’73年、自身のバンド、The Cosmic Echoes を結成。 独自のクロスオーバー音楽で 「…
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The Whispers(2)

ザ・ウィスパーズを紹介したのはだいぶ前ですな。 あれ以後、いろんなソウル・グループを聞いてみたんですが、どうも私的にはこの人達ほど好きになれるグループが見つかっていない状況。 まあ、あいかわらず本場アメリカのソウルを熱心に聴いていないからでしょうが・・・・・ ウィスパーズはウォーレス ”スコッティ” スコット と ウオルタ…
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Denise LaSalle

あけましておめでとうございます 明後日あたりで、開設から丸2年になるこの部室ですが、最近ちょっと更新が滞っているのは、特に多忙ということでもなく、また、もう語り尽くしてネタ切れということでもないんです。 なんとなく気が乗らないというか、まあ今まで飛ばし過ぎの感があったので今後はちょっとゆっくりペースになるかもしれません。…
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Johnnie Taylor

コーラスグループのウィスパーズをだいぶ前に聴いて以来、ソウルの男性ボーカルを全然紹介してないですね。 ソウルでは、どちらかと言うと女性ボーカルのほうが好きなんですが、むろん男性のほうも嫌いという訳ではない。 ただ、今まで有名どころも含めてレコードやCDを買ったことがあまりないのは自分でも理由がわからない。 今日はちょっと渋い人…
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ベースについて

エレキ・ベースの奏法スタイルは二種類ある。。 ひとつはパーカッシブでスタッカートな音、つまりブチブチとちぎれている音だ。 最も極端な例はチョッパー(スラップ)奏法で、これは 弦を叩いたり引っ張りあげて放すことによってフレットに激突させ、金属的な衝撃音を発生させるものだ。 (したがってフレットが存在しないフレットレス・ベースでは出せ…
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Bernard Edwards

イギリス音楽を引き続き紹介しようと思っていろいろ見てたんですが、紹介したい曲が軒並みようつべに上がってなくて頓挫しますた。 そこで僕の得意分野、ベースについてそろそろ語り始めるのも一興かと・・・・ だけどね、ドラムやギター、ピアノやホーンと違って、一般人にはベースって聞こえてないようなんだよな。 バンドやってた頃にベー…
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Esther Phillips

カントリーのあとにソウルってのもアレですが、季節の変わり目に久々にこのジャンルもいいかな、と。 エスター・フィリップス(1935~84)がアリサ・フランクリンとか、他の大物女性ボーカルに比べていまいち話題にのぼらないのは何故ですかね? 確かにこのジャンルは、星の数ほど凄い歌手がいる激戦区で、それでも大物となると何人か…
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夏の夜空に(1)

夏本番ぽくなってきましたね・・・・・ 暑すぎない夏であることを祈りつつ、気楽に夏の夜向け音楽を、去年同様アトランダムに紹介します。 再び鈴木茂の「ラグーン」から、"Lady Pink panther"。 これもやっぱり細野晴臣のベースが傑出してる。 前回以後、なにか他に語れる和モノはないか、胸に手を当て…
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勝手に梅雨明け

当局の発表はまだ正式にはないですが、昨日今日の天気と気温から判断して梅雨明けという気分ですな。 去年もやったけど今年も祝梅雨明けの選曲で・・・・ イタリアでだいぶ調子が乱れたけど元に戻って軽い調子で行くよーん。 ピーチス&ハーブ、’68年。 ハーブ(男)とピーチ(女)というデュオ。 なんとピーチ役の女性は年を追って6回ほど変…
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ポーランド音楽(3) ポーランドのファンク

ポーランドはファンク音楽が結構盛んなようで、面白いバンドがいくつもある。 70年代からアメリカのこういう音楽を取り入れており、その取り入れ方と咀嚼のスピードは速く、 やはり音楽のバックボーンがよほどしっかりした国だったのだ、と想像できる。 今日はその中から4つのバンドを紹介。 78年ビッグバンド・カトヴィツェ から …
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春の宵に (1)

春らしくなってきましたね 日中は暖房いらず、とは有難い。 と言うわけで予告どおり、春向け音楽を・・・・ まずはソウル歌手のジョン・ルシアン、74年。 この人についてはいずれまとめてみますが、これ聴くと彼が目指していたのがナット・キング・コールだった、と言うのがよくわかります。 「朝が来るとき」 という歌ですが、…
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最近聴いてた音楽・・・

春が待ち遠しいですな。 昨日まで伊豆に保養に行っていて、向こうはもう桜が満開・・・・ つかの間暖かさを堪能してきて、東京に帰ってきたらまだ寒くて・・・・ どうも音楽について書くのも億劫になりますね、寒いと。 特に今年のように寒さが長引くと、億劫さもひとしおです。 そこで、 前回以前煮詰まっていた3週間の間に聴いていた…
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現代のドラマーたち

さて、ここまでドラムの大御所たちを見てきた訳ですが、そういえば最近の若手ドラマーってどうなんだろうな? という疑問が湧いたので、いろいろ調べてみた。 打ち込み技術やコンピュータが進歩して、あらゆる楽器の中で最もワリを食ったのは打楽器奏者ではないか? などと勝手に思ってたら間違いでした。 最近の若手にも強烈なのがいますね。…
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Alphonse Mouzon

ドラマーの世界ではどのような評価か知らないが、一般的にはキワモノ的な扱いを受けてるような気がする人。 細かいワザがあるわけではなく、一聴すると雑なドラミングに聞こえるかもしれない。 だが野生的なビート感覚では前回のチャンスラーと同様であり、さらに野獣のようなドラミングとさえ言えるだろう。 そうとう好き嫌いがあるが、オレはけ…
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Leon "Ndugu" Chancler

ドラムのリズム感覚ってのも、よく聴くとドラマーごとにクセがあって面白い。 重いリズムというのはタメが利いてて、後ろノリ、とか表現されている。 今まで聞いてきたドラマーはみんなそんな感じ。 だけど前ノリのドラマーというのも少数派ながら存在し、一流になれば、それでもリズムが軽くはならないのである。 むしろこちらのほうがリ…
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Harvey Mason

ドラマーというとこの人にも触れておかないとマズいよな。 フュージョン全盛期にスティーヴ・ガッドと人気を二分した人・・・・ ハーヴィー・メイソン  1947年 ニュー・ジャージー州出身、主に西海岸で活動。 オレがこの人を初めて聴いたのはハッコクのヘッド・ハンターズだったか、ジョージ・ベンソン・76年のコレだったか憶えてな…
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David Garibaldi

マイケ・クラークに触れたとなると、もうひとり似たような強力ドラマーに触れずばなるまい・・・・ ソウル・ファンクの吹奏楽団として、70年代に大活躍したタワー・オブ・パワーのドラマーです。 デイヴィッド・ガリバルディ  1946年カリフォルニア州・オークランド生まれ え~っと、ガリバルディのドラムは理屈抜きでカッコ…
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