テーマ:アメリカンロック

Derek Trucks

今日は13ヶ月ぶりにアメリカン・ロックを紹介しましょう。 旧オールマンブラザース・バンドのドラマー、ブッチ・トラックスの甥にあたるギタリストです。 デレク・トラックス   ’79年フロリダ生まれ  9歳でギターを始め、11歳でプロ演奏 子供の手では弦を押さえきれないという理由で早くからボトルネック奏法を…
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年末に・・・

いよいよ今年も終わり、年末恒例のアトランダム選曲いきましょー。 ブラジルから2曲、まずは10月に出たホベルタ・サーの新譜より。 35歳、表現力が上がってますな。 トロンボーンもイイネ! ジョアン・ボスコ82年、ボーカルもいいが超絶キレの良いギターにも注目。 88年、イエスのボー…
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Malo

今日も70年代クロスオーバー音楽から、サンフランシスコ発のヒップで革新的なグループを聴きます。 マロ  1971年、カルロス・サンタナの4歳年下の弟、ホルヘ・サンタナ(1951~)を中心にシスコで結成。 兄サンタナはブルースを経由し、自らのメキシカン・ルーツとクロスオーバー、いわゆるラテン・ロックを確立したが、ホルヘ…
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Todd Rundgren (7)

アメリカ音楽がらみで久々にトッド・ラングレンを聴いてました。 トッドについては以前語りつくした感じでしたが、93年のアルバム" No World Order" がどうしても好きになれず、以後20年くらいトッドから離れていた。 この部室を始めてから97年のアルバム "With a Twist" を聴いて気にいり、でも2008年…
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アメリカ音楽サイコウ!!

アメリカ音楽クサしてすいません。 罪ほろぼしに今日は古き良きアメリカ音楽を聴いて感傷にフケる企画です~! 解説最小限で「あの時代」を回顧するオッサン歓喜の選曲で・・・ まずはウィリアム・ベル、1977年。 オープニングのドラムは、すわタワー・オブ・パワーのデイヴィッド・ガリバルディか、と思いきや別人でした。 ホーン・セ…
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Nickel Creek

秋と言へばカントリー、そこで今日はちょっとユニークな三人組を。 ニュー・グラス(新しいブルー・グラスの意) とか プログレッシヴ・フォークとか言われてるジャンルです。 でもそんなジャンルわけなんぞクソ食らえと言うくらい、彼らの音楽はフレッシュでストレートで無駄なものがない。 ニッケル・クリーク  1993年初アルバム、…
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春到来♪ (その2)

     桜満開乙。 春の夜に聞く音楽特集第二弾です~。 春はブラジル音楽から。 都会サンバの雄、パウリーニョ・ダ・ヴィオラ聴いてください。 ユニゾンのコーラス隊、管楽器・打楽器の織りなす音楽には人生の全ての哀感が込められてます。 次もブラジル。 プログレ・バンド出身のルル・サントス、94年。…
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春到来♪

いよいよ春っぽさが濃厚になってきたんで、久々に気軽なアトランダム選曲を。 桜の季節の音楽です まずはブラジル・ジャズの重要構成員、ドン・サルヴァドール(p)の組んだ The G/9 Group 。 68年、ブラジルジャズが軟化してポップスになってしまった時期の音です。 確かによく聴くとピアノが結構仕事してます。 バーデン・パ…
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書評: 「レッキング・クルーのいい仕事」

新入生のH氏より借りた本。 60年代初頭から70年代はじめくらいまで、ロスの音楽シーンで裏方として多くの楽曲の録音に参加した、スタジオ・ミュージシャン達の知られざる物語。 ザ・バーズ、ビーチ・ボーイズ、ライチャス・ブラザース、ママス&パパス、フィフス・ディメンション、サイモン&ガーファンクル、ニール・ダイアモンド、カーペ…
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Full Moon

前回シー・レベルのエントリーが人気のようで、良質なフュージョン音楽もあるのだ、 という事実を歓迎してくれている人が多いのだろう。 いくつか似たようなロック系のフュージョンを見て行きたいが、あいにく思い浮かばない。 このジャンル、しばらく御無沙汰していたので忘れていることが多い。 そこでとりあえず思いついた異色のバンドを紹…
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Sea Level

ドラマーをいろいろ聴いているうちにフュージョン音楽についてちょっと考えてしまった。 フュージョン音楽とは60年代終盤あたりから始まったクロスオーバー音楽が、70年代後半、商業的に わかりやすく大衆化されたものだったと言えよう。 いっぽう良心的なフュージョン音楽も少なからず存在したわけで、それは気分的にクロスオーバー時代の精…
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Hot Tuna

ホット・ツナはアシッド・ロックの王道のようなバンドと言える。 なによりこの時代、サン・フランシスコのロックは格調が高い。 ウエスト・コースト音楽を聴くときに、とりわけ70年代以降はそれがシスコ製か、LA製かによって少しく雰囲気が異なるように思う。 70年代LAの音楽は、多くの場合良く言えばポップに、悪く言えば水で薄められて…
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Jorma Kaukonen

昔、自分がリアルタイムで聴いてた音楽ってのはいいもんですな。 そこで今日は高校生の頃、入れ込んで聴いてた人を・・・・ ヨーマ・コーコネン 1940年ワシントンDC生まれ。 フィンランド人とロシア系ユダヤ人の混血、活動エリアはサン・フランシスコ。 中学生のときはクラシックばかり聴いていたオレ。 とりわけフィンランドの…
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Indigo Girls

カントリー音楽にはアメリカ共和党的な精神が背景にあると思う。 おおざっぱに言って南北戦争の北軍は民主党、南軍は共和党の流れにつながっている。 この戦争は北軍の勝利に終わったが、南部諸州はオールド・アメリカの伝統と保守本流の意識を、あいかわらず持ち続けている。 南部・共和党的な世界観では農業や牧畜という昔ながらの労働が背景に…
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夏の夜に・・・・(5)

なんか毎日ムチャクチャ暑いでねーか・・・・ で、真夏の夜の音楽いきますが、今日はいつもみたいなマタ~リ聴くというよりは、けっこう疲れるかも、みたいなのを紹介。 暑さでヤラれた脳味噌にワサビのように効く音楽です。 本日の二曲、ブラジルもアメリカも、70年代初頭のいろんな音楽がクロスオーバーしだした時期はホントに刺激的で、 …
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Amos Garrett

え~、ハイブリッド・ピッキング系ギタリストの続きです。 エイモス・ギャレット  1941年、ミシガン州デトロイト生まれ。 ただし、5歳でカナダ東部のトロントに移り、70年マルダー夫婦と活動するためにニューヨークに出てくるまでは、カナダで生活。 エイモスのギターが独特なのは、ギターを弾き始める前にピアノとトロンボーンを…
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夏の夜に・・・・(4)

台風一過の涼しさで一息ついたけど、また明後日あたりから暑いようで。 ではまた、夏の夜空に流す音楽を・・・・・ 3月6日のエントリーで紹介した ウィスパーズ。 原曲は リトル・ソニー・ブラウン & イントルーダーズ。 でも原曲よりイイような・・・・ 非常に練られたアレンジと展開なので5回以上聴いた頃から凄さがわかってき…
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夏の夜に・・・・(3)

暑いですな・・・・ 三連休ですが仕事なんでヘトヘトです・・ そこでまた脈絡なく、夜のベランダで聞く音楽をいくつか・・・・ まずは夏らしく露出度満点のガル・コスタ、33歳の誘惑・・・・・ カエターノの曲で、ガルのテーマソングみたいな歌。 うしろでパーカッション叩いてるのは ナナ・ヴァスコンセロス という有名な人です…
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夏の夜に・・・・

暑い・・・暑すぐる・・・ ジェリー・ドナヒュー関連でアルバート・リーとかエイモス・ギャレット、コーネル・デュプリーと言った、ピックと同時に右手の中指・薬指、ひょっとすると 小指まで使う、いわゆるハイブリッド・ピッキングのギタリストについて調べてましたが (ここまで書いてもう疲れた・・笑)  6月だってのに猛暑日・・・調べ物と…
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1977年のポップス

今日はちょっと一服、という内容です。 オッサン向けです (笑) 1977年から音楽が変わってしまった、という事はだいぶ前に書きました。 順調に進化してきたポップミュージックが駄目になったあの年・・・・ だけど実際にディスコブームの影響を受けて、いろんな人達がそれを発表しだすのは78年からなんです。 75,76,7…
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J・J・Cale

昨日、J・J・ケイルの名前出ましたね・・・ 最近聴いてなかったんで、ちょっとようつべ漁ってみました。 この人も日本での人気はいまいちの様なので、皆さんに紹介ということで・・・ 好き嫌いありそうな音楽なんで、わりと聴きやすいものを4曲ほど選んでみますた。 カントリーとブルースとロックが混ざったような、否それにプラスしてなん…
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投稿: イギリスとアメリカの音楽

ここの読者で、昔一緒にトッドなどを聴いてた僕の中学時代の友人から、ものスゴく濃い内容の投稿です。 ******** 貴殿の言うとおり、 同じプロテスタントを名乗っていても、 ドイツの所謂ルーテル教徒とイギリス国教会のそれとは、 全くと言ってよいほど違うのは確か。 ただ、 >旧世界におけるキリスト教…
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Todd Rundgren (6)

トッド97年のアルバム、"With a Twist" を入手。 ここのところ本当に久々にトッドを聴き返して、昔の感覚を懐かしく思い出していた日々・・・・ そこにこのアルバムがやってきた。 YouTube で何曲か聴いていて名盤だとは思っていたが、 やはり手元に届いて聴きだしたら止まらなくなってしまった。 全曲イイ と…
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Todd Rundgren (5)

え~っと、トッドに会う話、会ったあとにじわじわクる人でした、という話です。 81年のソロ作から "Healer" を聴きながら・・・・ あの頃毎年トッドのコンサート行ってた訳だけど、92年のサンプラザは友達と二人で行った。 コンサートの間中、大声で応援とかアジテーション入れてて、オレ声が大きいからちょっと目…
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Todd Rundgren (4)

82年のトッドのソロ・アルバム "The Ever Popular Tortured Artist Effect" から "Don't Hurt Yourself" トッドの音楽には何か励まされるような歌が多いが、これもそんな曲。 このアルバム・タイトル、「拷問にあってるアーティストのよくある効果」 というのは…
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Todd Rundgren (3)

音楽の聴き方ってのもいろいろあると思う。 そしてそれはその人の年齢とともに変わっていくのではないか・・・ 昔バンドをやってたし、12歳以降、音楽と切れたことが一度も無い俺だから音楽好きの友達もいる。 残念に思うのは若い頃聞いてた音楽世界から一歩も出ていない人、出て行きたくない人が少なからず居る、ということだ。 あるいはそこ…
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Todd Rundgren (2)

トッドの音楽語るのには、サイケデリックとかサイケとかっていう言葉を説明しないといけないですね。 Psychology (サイコロジー=心理学)に由来する言葉がなぜヒッピー文化の絵画、映画、音楽の必須要項になったのか・・・・? _____________ 1943年に偶然合成され、50年代に医薬品として登場した幻覚剤、L…
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Todd Rundgren

ブラジル、書けば書くほど勉強不足を思い知らされて、ちょっと疲れたんで気分変えたいです (汗) そこで唐突ですが、トッド・ラングレンについて20年ぶりにいろいろ考えたことなど・・・・ 87年頃からトッドにはまり、92年5月、実際にトッド本人に会って話しをし、次の日からぷっつり彼の音楽を聴かなくなってしまうまで、約4年間ほとんど…
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1965 Byrds

アメリカの「ニューロック」の旗手、バーズのヒット曲。 実はこの曲、僕が初めて好きになったロックなんです。 小学校の6年くらいのときに聴いたような・・・ なんかすごく美しい曲だな、と思った記憶がある。 その後中学三年間はずっとクラシックばかり一日何時間も聴いていて、本格的にロックに目覚めるのは 全寮制の高校に行って友人の…
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