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zoom RSS ブラジルの4拍子

<<   作成日時 : 2013/06/05 23:10   >>

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なんだかカラ梅雨で暑くて、でも夜はまだ涼しくて、そろそろベランダにデッキチェア出して音楽聴く季節ですな・・・

前回の2拍子がどうのこうの、まあ間違ってるかもしれないんで聞き流してクダサイ。
そんなの気にしてたら音楽楽しめないもんな。

でもまあ、今日はその続きで2拍子ではないブラジル音楽を夏空な気分で聴いていきます。
気軽に行くんで解説は最小限ね。


イヴァン・リンス、1975年。
MPBはアメリカ寄りの4拍子が多いのかな? だとすればこの時代、それがまたMPBの 「新しい音楽」っぽさを演出したのかもしれない。 脱サンバ。





パウリーニョ・モスカ 2008年。 今どきのブラジル音楽。 ボーカルよりもバックの楽器の使いかたや音色のほうに注目。 特にエレキ・ギターがヤバい。
無サンバ。






ディック・ファルネイ (ポル語では ヂキ・ファハニー)76年。 よくボサ・ノヴァは4拍子とか言われますが、これ聴いてるとそうだよな。
この人はいずれ詳しく語りますよ。 歌うとブラジル版フランク・シナトラですが、シナトラよりエラいのはピアノが弾けること。 うっすらサンバ。






最後はノルデスチ(北東部)風味の歌手、イリアーニ。
最近のブラジル歌謡曲ですが、歌がけっこう上手い。 こういうのをまとめてセルタネージャ音楽と言いいますが、これも近々詳しく・・・・・・。 非サンバ。






まあ、つまり2拍子サンバだけがブラジル音楽ではないのは当たり前なんですが、だけど年々ブラジルでは4拍子のほうが幅を利かせて来てるように思うのは僕だけでしょうか・・・・?

アメリカナイズってことなのかもしれません。

音楽もグローバル化には反対! (笑)




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