武漢コロナをぶっとばせ! 消費税はゼロに!!

武漢肺炎による閉塞状況にもそろそろウンザリですが、まあ音楽でも聴いてさわやかな季節を過ごしてください。 前回に続きポーランドから2曲。ボ-カリストのスワヴェク・ウニャトフスキ。鼻にかかった声はクーバに似ている、あるいはパピークでよく歌ってるアラン・スカファルディといったイタリア勢にも・・・ それにしてもホノル…
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Kuba Badach の新譜再考

少し前にポーランドのクーバ・バダフの2017年の新譜 "Old School" を一曲だけ紹介して、全体的に面白くないアルバム、などと論評しましたが、全面的に撤回します。武漢コロナの家篭りでふとこのアルバムを再聴して、その奥深さに気づいたので、あらためて紹介します。 このアルバム、全曲クーバの作曲だが、…
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イヴェッチ・サンガロ 2018年のライブ

ブラジルで最もギャラが高い女性歌手と言われるイヴェッチ・サンガロの18年のライブを聴きます。 このときイヴェッチ46歳、会場はサン・パウロの新しいサッカースタジアム、アリアンツ・パーク、見たところ 5万人くらいは入りそうな会場、人気の程がうかがえる。 イヴェッチの身長は推定188cm、オレの大好…
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新年恒例、ブラジル音楽

あけましておめでとうございます。 長かった正月休みも大詰めですが、仕事始めをノリノリでスタートしようぜ! という感じでブラジル音楽です。 最初はかなり強烈で、こういうのちょっとアレかもという人も居ると思いますが、数年前に紹介したサンバ歌手、ムムジーニョの最新映像。 ちょっと見ない間にずいぶん貫禄がついたというか、エ…
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年末ジュークボックス

今年もいよいよ大晦日、最近聴いてた曲とともに年を越しましょう。 紅白歌合戦なんか馬鹿馬鹿しいという人向けです 最初はドクターフック、1980年、カントリーが基調の上等なポップスだが、このアルバムの録音はナッシュヴィルとマッスルショールズ、高度に洗練された演奏はスタジオミュージシャンによるものだろう。フルートを絶妙に使…
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Jan Akkerman の新譜

昔オランダにフォーカスというロックバンドがあって、当時はロックと言えば英米が中心だったから、オランダというだけで敬遠されたようなところがあった。 実際フォーカスの音は他のどのバンドにも似ていなくて、奇妙にかん高いボーカルとか、クラシック音楽みたいな曲があったり、正直オレも特に好きになったわけではなかった。 70年代初期~中期の…
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くどいようですが、Papik 特集

どうしてもイタリアのプロデューサー&アレンジャー、パピークから離れられない状況が数年続いてますが、まだまだ当分これが続きそうである。 説明最小限で粛々と聴いていきましょう。 一曲目、フランチェスカ・グラメーニャはマリオ・ビオンディのヒット曲をカヴァー、フリューゲルホーンのソロがいい。 次…
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秋の夜長にブラジル音楽

この秋は台風ばかりでスッキリしないうちに冬めいてきてしまった。 前回お約束どおりブラジル音楽を晩秋のうちに聴いておきましょう。 まずはホベルタ・サーのデュエット、正直相手の男性ボーカルはどうってことないので、出来ればホベルタのボーカルを最後まで堪能したかった。ドゥワップみたいなコーラスがいい。 ヴァイブ(鉄琴)もイイ…
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熱帯夜に・・・・

猛暑続き、今年もクーラーのないオレの部屋から夏向けに厳選した音楽を・・ いやリビングとかにはクーラーありますよ。 だから休みの日など日中はずっと リビングでTVを見ながらベースの練習、おかげでこの夏もずいぶんベースが上達・・・ 夜になると自室に移動、扇風機ボーボー回しながらPCで YouTube を見たりするのです。 …
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イタリア音楽(26) 春の夜に・・・

当部室をサボってベースにウツツを抜かしながらも、たまには YouTube で素敵な曲を探していたが、 足が向くのはイタリアばかり・・・ そこで特に気に入ったのを6曲ほど紹介します。 まずは安定のパピーク、ニューアルバムより、ヴィブラフォン、オルガン、ウッドベース、ギブソン系のエレキギターにクルーナータイプの男性ボーカル…
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ご無沙汰してます  ベースの近況など・・

1年以上のご無沙汰です。 更新しなかった理由はただひとつ、ベースの練習に熱中するあまり YouTube 探訪をする時間が無いのです。 なにせ休日は8時間くらい弾いてることもあり、平日の夜だって 2時間くらいはすぐだ。 で、ベースですが昨年の4月に英国の Overwater Bass 社に特注した フレットレス…
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年末に・・・

4ヶ月も更新をサボってたのは仕事が忙しかったという理由もありますが、 去年の暮れからこれまで、今年は結局1年間ほとんどPapikしか聴いてなかったのも理由です。 気がつけばCDも5枚ほど買ったが何度聴いても飽きることがない。 CDを買って聴いてみると、はじめは気に入る曲は2~3曲しかないが、ドライブなどで何度も聴いていくうち…
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イタリア音楽(25) Matteo Brancaleoni

東京はずっと雨でちょっと不完全燃焼な夏、夏休みも終わり、今年は秋が早いかな・・・? そんな気分でイタリアの若手歌手を聴きましょう。 例によってクルーナー・タイプの歌い手です。 マテオ・ブランカレオーニ   1981年 ミラノ生まれ 81年生まれとなると今年36歳なんだが、デビュー・アルバムが2006年、つ…
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イタリア音楽(24) Emanuela Campana

夏の夕方、ひと風呂浴びてステテコいっちょうでデッキチェア、扇風機全開でビールというシチュエーション、クーラーでなく扇風機というのが重要。 はい、そういった状況で今日はイタリアの新人女性歌手を聴きましょう。 プロデュースはここでたびたび紹介してるパピークです。 エマヌエラ・カンパーナ、詳細不明だが歌は特に上手いという…
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続:夏はやっぱりブラジル音楽!

暑い日々にウンザリですが、引き続きブラジル音楽で元気を出してください。新譜を交えて紹介します。 前回好評だったセウソ・フォンセカをもう一曲。最後のギター・ソロがいいが、よく聴くとエレキベースもかなりカッコ良いでねーか・・・・ アントニオ・アドウフォの最新盤より。この人はすっかりジャズになって久…
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夏はやっぱりブラジル音楽!

暑い日照りの毎日、ブラジル音楽を脈絡なく聴いていくと納涼になりませんかね・・・・? 解説は最小限で曲を多めに用意したんで聴いてください。 まずはダンス音楽のクルビ・ドゥ・バランソから2曲、 最初は2014年。1:57になって初めてホーン隊が入ってくるのがカッコいい。 2005年 バランソと…
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ポーランド音楽(35)グラジナ・ウオバチェスカの新譜

1年半ぶりのポーランド音楽となります。 フォローしてるポーランドのアーティストから新譜が出なかったり、出てもここで紹介できる内容でなかったりが続いたのが時間があいた原因です。 そんななか昨年出た、グラジナ姐さんの力のこもったアルバムを紹介しましょう。 この人を初めて聴く人は 過去記事 を読んで(聴いて)からのほうがいい…
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ウルグアイ音楽(1) Hugo Fattoruso (1)

ブラジル音楽の大家、ケペル木村さんがかねて推してやまないウルグアイの音楽を聴いている。ウルグアイという国はブラジルとアルゼンチンに挟まれた小国で人口は340万人ほど、したがってこの国の音楽家が巨大な音楽マーケットを持つブラジルや、あるいは一足飛びに北米を活動の拠点にしてきたのは無理もない。 ウ-ゴ・ファットルーソは1943…
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Ferrugem の新譜

2月にフェフジンのニューアルバムが出ていたので紹介。 フェフジンはだいぶ前に紹介してますが、当時は Wiki にも出ていないし、ホームページもなく詳細不明でしたが、 このたび Official Web Site が完成したようで年齢は28歳と判明、生まれはリオ近郊です。 小さいときからサンバを聴いて育ち、ペリクレスに憧れて…
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ペリクレスのニューアルバム

先週ペリクレスの新譜が出たようなので紹介します。 ペリクレス48歳、若干声量が落ちた感はありますが、細やかな表現力はあがっているように思うニューアルバム、あいかわらずの体重が少し心配です。 ヒゲをはやした近影から。 この曲はヒット狙いの通俗的なアレンジがちょっとアレですが、他の曲は全てじっくり聴かせる佳曲ばかりです。 …
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