熱帯夜に・・・・

猛暑続き、今年もクーラーのないオレの部屋から夏向けに厳選した音楽を・・ いやリビングとかにはクーラーありますよ。 だから休みの日など日中はずっと リビングでTVを見ながらベースの練習、おかげでこの夏もずいぶんベースが上達・・・ 夜になると自室に移動、扇風機ボーボー回しながらPCで YouTube を見たりするのです。 …
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イタリア音楽(26) 春の夜に・・・

当部室をサボってベースにウツツを抜かしながらも、たまには YouTube で素敵な曲を探していたが、 足が向くのはイタリアばかり・・・ そこで特に気に入ったのを6曲ほど紹介します。 まずは安定のパピーク、ニューアルバムより、ヴィブラフォン、オルガン、ウッドベース、ギブソン系のエレキギターにクルーナータイプの男性ボーカル…
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ご無沙汰してます  ベースの近況など・・

1年以上のご無沙汰です。 更新しなかった理由はただひとつ、ベースの練習に熱中するあまり YouTube 探訪をする時間が無いのです。 なにせ休日は8時間くらい弾いてることもあり、平日の夜だって 2時間くらいはすぐだ。 で、ベースですが昨年の4月に英国の Overwater Bass 社に特注した フレットレス…
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年末に・・・

4ヶ月も更新をサボってたのは仕事が忙しかったという理由もありますが、 去年の暮れからこれまで、今年は結局1年間ほとんどPapikしか聴いてなかったのも理由です。 気がつけばCDも5枚ほど買ったが何度聴いても飽きることがない。 CDを買って聴いてみると、はじめは気に入る曲は2~3曲しかないが、ドライブなどで何度も聴いていくうち…
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イタリア音楽(25) Matteo Brancaleoni

東京はずっと雨でちょっと不完全燃焼な夏、夏休みも終わり、今年は秋が早いかな・・・? そんな気分でイタリアの若手歌手を聴きましょう。 例によってクルーナー・タイプの歌い手です。 マテオ・ブランカレオーニ   1981年 ミラノ生まれ 81年生まれとなると今年36歳なんだが、デビュー・アルバムが2006年、つ…
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イタリア音楽(24) Emanuela Campana

夏の夕方、ひと風呂浴びてステテコいっちょうでデッキチェア、扇風機全開でビールというシチュエーション、クーラーでなく扇風機というのが重要。 はい、そういった状況で今日はイタリアの新人女性歌手を聴きましょう。 プロデュースはここでたびたび紹介してるパピークです。 エマヌエラ・カンパーナ、詳細不明だが歌は特に上手いという…
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続:夏はやっぱりブラジル音楽!

暑い日々にウンザリですが、引き続きブラジル音楽で元気を出してください。新譜を交えて紹介します。 前回好評だったセウソ・フォンセカをもう一曲。最後のギター・ソロがいいが、よく聴くとエレキベースもかなりカッコ良いでねーか・・・・ アントニオ・アドウフォの最新盤より。この人はすっかりジャズになって久…
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夏はやっぱりブラジル音楽!

暑い日照りの毎日、ブラジル音楽を脈絡なく聴いていくと納涼になりませんかね・・・・? 解説は最小限で曲を多めに用意したんで聴いてください。 まずはダンス音楽のクルビ・ドゥ・バランソから2曲、 最初は2014年。1:57になって初めてホーン隊が入ってくるのがカッコいい。 2005年 バランソと…
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ポーランド音楽(35)グラジナ・ウオバチェスカの新譜

1年半ぶりのポーランド音楽となります。 フォローしてるポーランドのアーティストから新譜が出なかったり、出てもここで紹介できる内容でなかったりが続いたのが時間があいた原因です。 そんななか昨年出た、グラジナ姐さんの力のこもったアルバムを紹介しましょう。 この人を初めて聴く人は 過去記事 を読んで(聴いて)からのほうがいい…
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ウルグアイ音楽(1) Hugo Fattoruso (1)

ブラジル音楽の大家、ケペル木村さんがかねて推してやまないウルグアイの音楽を聴いている。ウルグアイという国はブラジルとアルゼンチンに挟まれた小国で人口は340万人ほど、したがってこの国の音楽家が巨大な音楽マーケットを持つブラジルや、あるいは一足飛びに北米を活動の拠点にしてきたのは無理もない。 ウ-ゴ・ファットルーソは1943…
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Ferrugem の新譜

2月にフェフジンのニューアルバムが出ていたので紹介。 フェフジンはだいぶ前に紹介してますが、当時は Wiki にも出ていないし、ホームページもなく詳細不明でしたが、 このたび Official Web Site が完成したようで年齢は28歳と判明、生まれはリオ近郊です。 小さいときからサンバを聴いて育ち、ペリクレスに憧れて…
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ペリクレスのニューアルバム

先週ペリクレスの新譜が出たようなので紹介します。 ペリクレス48歳、若干声量が落ちた感はありますが、細やかな表現力はあがっているように思うニューアルバム、あいかわらずの体重が少し心配です。 ヒゲをはやした近影から。 この曲はヒット狙いの通俗的なアレンジがちょっとアレですが、他の曲は全てじっくり聴かせる佳曲ばかりです。 …
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イタリア音楽(23) 続 Papik

ずっとイタリア音楽を追ってきて、この頃はだいぶその全体像が明らかになってきた。とにかく彼らは楽器の演奏が上手い。 アメリカのセッション・ギタリストで、レッキング・クルーの一翼を担ったバーニー・ケッセルに "Kessel's Kit"  という1970年の名盤があります。 これがイタリア録音なのがずっと不可解でしたが、最近驚愕…
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イタリア音楽(22) Irma Records のアーティスト達

イタリア・ラウンジ音楽を発信するイルマ・レコーズのアーティストをまとめて紹介します。 前々回の記事でスケマ・レコーズとの違いをちょっと述べましたが、 やはりイルマの音はスケマよりオーソドックスでクラシックであると言えると思う。 シルヴィア・ドナーティ  ボローニャ生まれのシンガー。 これはポルトガル語で歌ってる。 …
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年末に・・・

年末恒例、「紅白をぶっ飛ばせ」企画です~♪ まったく脈絡なく最近聴いてた音楽をランダムに紹介、年越しのBGMにどーぞ。 ブラジルにもロックはある。 81年サンパウロで結成されたチタンスはけっこう硬派なロックですが、 まぁオレはちょっとアレなんです。 アレですが、ここのベース担当、ナンド・ヘイスのソロ作品が結構イイの…
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イタリア音楽(21) Papik

ご無沙汰してます~、5ヶ月ぶりの更新です。 年末に向け1年を振り返り、またひとつ馬齢を重ねたナ、と感傷にひたる時期がやってきました。 本日はそんな年末・正月休み、ふと遠くを眺めるシーンにぴったりなイタリアのラウンジ音楽を・・・・ パピーク  ローマ出身の作曲家、アレンジャー、ピアニストのネリオ・ポッジによって2009年…
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ベースを買いました

6月25日、30数年ぶりに楽器を買いました。 ベースですが、いわゆるアコギにベースのネックを取り付けた「エレアコ・ベース」という代物。 写真では見えないですが、マイクやアンプが内臓されており、電気増幅もできます。 学生時代はバンド活動に明け暮れましたが、卒業してからは全く弾いていない状況。 当時、右手に悪いクセが…
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ブラジル 1983年

当ブログがとりわけブラジル音楽を紹介することが多いのはお気づきと思うが、ブラジル音楽を聞き出して四半世紀、まあ普通よりはこのジャンルには詳しいのは当然であろう。 しかしここでどれだけブラジル音楽をたくさん紹介したところで、実際ブラジルでそういう音楽がどれほど聴かれているのか? ブラジル全体の音楽シーンの中ではどんな位置づけなのかは…
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Os Ipanemas

ゴールデンウィークから入梅までの一ヶ月は天候が安定し、昼は暑くても朝夕は涼しく、一年でいちばんいい季節ですな。 そこでさわやかでカラっとした夏未満なブラジル音楽を。 オズ・イパニマス   64年結成、アルバム一枚を残すのみで解散するが2001年再結成 64年結成当時はジャズ・サンバ、というか、まあその頃結成されて…
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追悼: 冨田勲

享年84歳、訃報に接しそんな御歳だったとは存じ上げず、ぼんやりと70年代のNHK、「新日本紀行」のテーマ音楽を思いだす。 私の年代にとっては非常に懐かしい曲である。 不朽の名曲に異存は無いと思う。 日本列島に生きる我々の琴線に触れ、日本の自然風景の厳しさ優しさを同時に描き出し、人知を超えた風土というものとの…
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