春の宵に (1)



春らしくなってきましたね
日中は暖房いらず、とは有難い。

と言うわけで予告どおり、春向け音楽を・・・・


まずはソウル歌手のジョン・ルシアン、74年。

この人についてはいずれまとめてみますが、これ聴くと彼が目指していたのがナット・キング・コールだった、と言うのがよくわかります。
「朝が来るとき」 という歌ですが、「春が来るとき」 と言っても良い世界だよな。
そして、妙に英国・田園音楽に近いような・・・・





次はアルバム一枚を残して消えた謎のバンド、アーチー・ホワイトウォーター、70年。
冒頭のトロンボーンやローズの音がいい。ヴァイブ(鉄琴)のソロやフルートもメランコリックで、春の宵にはいいかも・・・



次は・・・・

ブラジルの茶色い声・熟女キター!!

実力派歌手、ファファー・ヂ・ベレン、おハコの歌です。 なかなか見せるビデオ・クリップ、最後のオチが・・・・
ブラジルでは年齢に関係なく、オッサンや熟女にも春が来るようです (笑)
この人も、いずれじっくり・・・




まだまだあるんですが、今日は三曲じっくり聴いてください。

( 続く )

この記事へのコメント

変態通行人
2012年04月09日 01:11
謎のバンド、アーチー・ホワイトウォーター いいですね

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