夏の夜空に(1)

夏本番ぽくなってきましたね・・・・・ 暑すぎない夏であることを祈りつつ、気楽に夏の夜向け音楽を、去年同様アトランダムに紹介します。

再び鈴木茂の「ラグーン」から、"Lady Pink panther"。
これもやっぱり細野晴臣のベースが傑出してる。






前回以後、なにか他に語れる和モノはないか、胸に手を当てたり、ようつべ漁ったりして考えてたんですが、すいません、思いつきません。
やはりリアルタイムで聴いてなかったのが大きい。 
今から聴いてみても、あえてじっくり聴こうと思える楽曲は少ない、というのが感想。

調べてたらジョニー吉長さん(Ds&Vo)が6月に亡くなったことも知らなくて、でもやっぱり青春の一時期にじっくり聴いていた音楽ではないので
ヘンなことも書けないな、という感じ・・・・ ですのでこの曲で和モノは終わりにします。 将来 ちあきなおみ あたり語るかもしれませんが・・・

しかし邦楽で聴いてたのが太田裕美、鈴木茂、神崎ゆう子だけって、我ながらちょっと問題あるよな、と反省 (笑)


で、いきなりブライアン・オーガーです。
去年紹介した曲のリメイク。 オリジナルは73年、これは99年に息子のカルマ・オーガー(Ds)、娘サヴァンナ・オーガーのボーカルと。





親父オーガーのオルガンが素敵過ぎる。 ピッチオーニと比べるとイギリス人の音はクリアーで割り切れてるよな。
そのままイギリス映画の画面を思わせる音。


次も英国、ギタリストのロニー・ジョーダン。 62年ロンドン生まれ、両親はジャマイカ人。
ウエス・モンゴメリーをモダンでタイトなリズムに合わせた感じ。 現代のウエスのフォロワーとしては63年生まれのノーマン・ブラウンのライバルか。
ただしノーマン・ブラウンがウエスとの間にジョージ・ベンソンを挟んで影響を受けたとすれば、ジョーダンは直接ウエスの影響を受けているように思う。





ついでにウエスの原曲もどうぞ。 これ見るまで知らなかったけど、ウエスはピックなしの親指、しかもダウンストロークのみのピッキングなのな・・・・





こんな感じで夏は気軽に行きませう。




この記事へのコメント

変態通行人
2012年07月25日 08:36
良かったー 日本終わった ごめんなさい 歌のおねーさんとか全くぴんとこないです。。。汗
カオル
2012年08月19日 08:32
ロニージョーダン、グルーブ感、いいですね。イギリス生まれですか。ベースのおっちゃんものっていますね。
好調
2012年08月19日 18:02
おお、カオル、忘れた頃に米産休!
んじゃあ次はノーマン・ブラウンも紹介します~

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