続:春の新着サンバ

前回に続き新着サンバを紹介。

ルーカス・モラート、今年一月のライブ。
バックの演奏がヤバすぎる・・・・ 特にドラム、このリズムはブラジルでなければ出せないよな。

最初の10秒は飛ばす





もう一曲、さらにリズムが凄いやつを。 ラップなんか混ぜて親父に叱られないのか?






で、オヤジのほう、ペリクレスも新曲が出ましたね。
この複雑、頻繁な転調、演奏アレンジの洗練に最新サンバを感じる。 今年もこの親子から目が離せませんな。






前回紹介したムムジーニョの新譜からもう一曲。





賑やかなパゴーヂ・サンバばかりで疲れましたか?
新作ではなく昨年の録音ですが、なごむ音楽見つけたので最後にどうぞ。

アルシオーニ、ジャヴァン、ゼカ・パゴヂーニョ、 ベテラン3人のリラックスした歌声がいいねぇ。
パゴヂーニョの正統的で端正なボーカル、こういうのを受け継いでる若手っているんだろうか?

印象的なソプラノ・サックスは多分ニヴァウド・オルネラス、
で、ヴィオローン(ガット・ギター)はトッキーニョでしょうかね?
演奏も超一流です。













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