テーマ:イタリア

イタリア音楽(5) 男性ボーカル

さてイタリアにも演歌があるのか、と言う問いですが、答えは「演歌ばっかり」でした (笑) イタリアの男性ボーカルを調べていくと、ほとんど全てが演歌か、あるいは陳腐で感傷的なボーカルスタイルであることが判明した。 Wikipedia にはこういうページがあって、オペラからポップス、ジャズに至るまでイタリアの男性シンガー103名を網羅…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

イタリア音楽(4) Noemi

ずるずるとラウンジ系に長居しそうなんで現代イタリーの人気歌姫を紹介しましょう。 まあ例によってイタリアにも、昨今全世界で猖獗を極める無国籍なプラスチック・シンガーは沢山居るんですが、やはりここでも優れたシンガーを発見することが出来ました。 ノエミ    1982年ローマ生まれ。  2009年デビュー、いきなり全…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

イタリア音楽(3) Sam Paglia

さて二回連続で古いイタリアのBGM音楽が、現代のラウンジ・シーンで引っ張りダコな状況を見てきました。 少し視点を変えたいんだよな。  だけどやっぱりラウンジ系の音楽が気になってしまいます。 サム・パーリヤ 71年生まれ、というと現在41歳だから既に中堅です。 父親がレコード・コレクターで幼少の頃からアメリカ音楽などに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イタリア音楽(2) Piero Piccioni

前回のマルク・クアトロは現代のラウンジ・ミュージックとして重宝されているようですが、今回もラウンジDJ達によって評価されてる人です。 ただしこの人はライブラリー音楽というよりはズバリ映画音楽。 ピエロ・ピッチオーニ (1921~2004) ミラノ生まれ。  詳しくは日本語Wikiで。   コメディーからスリラ…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

イタリア音楽(1) Marc 4

ポーランド音楽でちょっと出てきたエンニオ・モリコーネ以来イタリア音楽が気になってしまい、少し調べ始めてるところです。 実は今、塩野七生というイタリア史に詳しい作家がヴェネツィア共和国について書いてる本を読んでいて、なんとなくイタリア気分になってもいるところ。 イタリアというのは古来からオリエント、エジプト、黒海コーカサス、アフリ…
トラックバック:4
コメント:0

続きを読むread more